不倫調査
【不倫調査の実例】会社内での不倫関係が発覚…突然冷たくなった夫の真相|尼崎市在住・30代女性のケース
こんにちは。関西全域対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、兵庫県尼崎市にお住まいの30代女性からご依頼いただいた 社内不倫調査の実例 をご紹介します。
※プライバシー保護のため、一部内容を変更しております。
■ ご依頼のきっかけ
依頼者のB様は、結婚8年目のご夫婦。
夫は大阪市内の企業に勤務しており、これまで特に不審な様子はありませんでした。
しかし、半年前から夫の態度が急激に変化。
残業・休日出勤が増えた
家でスマホを肌身離さず持ち歩く
LINEの通知をオフにした
家庭での会話が減り、視線を合わせてくれない
さらに決定的だったのは、
「会社の女性に相談したいことがあるから」 と、飲み会ではなく“2人きり”の外出が増えたこと。
B様は
「もしかして…会社の女性と不倫しているのでは?」
という強い不安から、当事務所に相談されました。
■ 調査内容
B様から夫の勤務先(大阪市北区)、役職、会社の退勤時刻、社内の人間関係などを詳しく伺い、
退勤後の行動を中心に不倫調査 を実施しました。
主な調査内容は以下の通りです。
大阪市内の会社からの退勤状況確認
尾行による行動調査
接触相手が勤務する部署・人物の特定
飲食店・ホテルへの出入り記録
休日のスケジュール偽装の有無を確認
■ 調査結果
調査3日目、夫は「社内研修の準備がある」とB様に伝えて出勤。
しかし、その日は 実際には残業予定がない日 であることを事前に確認済みでした。
その日の退勤直後、夫は会社近くのビル前で30代前半ほどの女性と合流。
女性は同じ会社の別部署の社員であることが後に判明しました。
2人はそのまま大阪市北区の飲食店へ。
食事を終えて1時間後、
ビジネスホテルに2人で入り、3時間後に退室する決定的な証拠
が確認されました。
さらに継続調査で以下の事実が判明:
不倫関係は半年以上続いていた
会社では “チーム業務” を口実に、仕事中も2人で行動することが多かった
女性側は既婚者であり、ダブル不倫状態
休日出勤と言って出かけていた日は女性と京都市内へドライブしていた
社内では「仲が良い」と噂されていたものの、上司は気づいていなかった
B様は証拠映像・写真を確認した際、
「薄々気づいていたけれど…やっぱり現実だったんだ」
と涙をこぼされました。
■ 調査後の対応
証拠を基に、B様は夫との話し合いを実施。
夫は不倫を認め、相手女性とも会社を通して接触禁止の手続きを取りました。
B様は今後について、
夫との再構築に向けたルール作り
相手女性への慰謝料請求
必要書類への証拠提示サポート
などを当事務所のアドバイスのもと進めています。
■ 社内不倫に見られる代表的なサイン
残業・休日出勤が急に増える
社内の特定の異性の名前がよく出る
急な飲み会・研修・打ち合わせが増える
LINE・SNSの通知設定を変更
スマホを伏せて置く、持ち歩く
家庭での会話・スキンシップが減る
社内不倫は “接点が多い環境” のため、関係が深まりやすく、発覚しにくい特徴があります。
■ まとめ
社内不倫は、家庭だけでなく 職場トラブル にも発展するため、早期の事実確認が非常に重要です。
当事務所の不倫調査では、
退勤後の行動・ホテルへの出入り・相手の身元特定など、
法的に有効な証拠の収集が可能です。
尼崎市・大阪市・神戸市・西宮市・京都市など、
関西全域で調査対応しております。
まずはひとりで悩まず、ご相談ください。
私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
