ボランティアサークルで⁉-再構築を試みるも失敗、離婚へと
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、「妻がボランティアサークルで知り合った男性との不倫」が発覚し、一度再構築を試みたものの失敗に終わった、30代男性の実例をご紹介します。
■ ご相談者様の背景|「妻の社会活動を応援していた」
ご相談者様は三郷町にお住まいの30代男性。
妻(30代女性)との間に、
4歳の子どもが1人いました。
ご相談者様は大阪市内の建設会社に勤める会社員で、
設計職に就いていました。
- 平日は9時から18時の勤務が基本
- 月に数回の残業・出張あり
- 大阪市内まで近鉄で通勤
妻は子どもが1歳になったころから、
地域のボランティアサークルに参加し始めました。
- 月に2〜3回のサークル活動
- 地域の清掃活動・子ども食堂の手伝いなどが主な活動内容
- 活動を通じて友人関係が広がった
「妻が子育て以外にやりがいを見つけてくれるのは良いことだと思っていた。応援していた」
■ 活動頻度の変化|「月2〜3回が、週1〜2回になっていった」
妻のボランティア活動は、
当初は月に2〜3回程度でした。
しかし子どもが3歳を過ぎたころから、
徐々に頻度が増えていきました。
- 月に2〜3回だった活動が、週に1〜2回になっていた
- 活動時間も、午前中だけだったものが夕方まで延びることが増えた
- 「新しいプロジェクトが始まって忙しい」という説明が続いた
「ボランティアを頑張っているんだな、と思っていた」
しかし変化はそれだけではありませんでした。
【変化①】帰宅後の様子
活動から帰ってきた妻の表情が、
以前と比べて明るくなりました。
「充実しているのかな」と思う反面、
帰宅後にスマートフォンを頻繁に確認する様子が気になりました。
【変化②】子どもへの関わりの変化
以前は帰宅後すぐに子どもと遊んでいた妻が、
「少し疲れたから」と言ってスマートフォンを見ながら休憩することが増えました。
子どもが「ママあそんで」と言っても、
「後でね」と答えることが増えていきました。
【変化③】夫への関心の薄れ
夕食後の夫婦の会話が減り、
妻がスマートフォンを操作しながら過ごす時間が増えました。
■ きっかけ|「サークルの他のメンバーから話を聞いた」
転機が訪れたのは、
地域のスーパーで、
妻のボランティアサークルの別のメンバーと偶然出会った日でした。
立ち話をする中で、
「奥さん、最近活動に来ていませんよね。先月も一度しか来なかったし」
という言葉が返ってきました。
「週に1〜2回のサークル活動」と言っていた妻が、
実際には月に1回しか活動に参加していなかったという事実。
帰宅後に妻に確認すると、
「最近プロジェクトが変わって、別の場所での活動が増えているの」
という答えが返ってきました。
「嘘をついている」
その確信から、当社へご依頼いただきました。
■ 調査の方針|「サークル活動と称している日の実態を確認する」
今回の調査では、以下の点を中心に進めました。
- 「サークル活動」とされる日の実際の行動
- 特定の人物との接触の有無
- 関係の深さ・継続性の確認
- 子どもを誰かに預けている日の行動
■ 調査開始|「サークルの日」の行動を追跡
「今日はサークルがある」と言って外出した日の行動を確認しました。
妻は子どもを自宅近くの一時保育に預けた後、
三郷町から大和小泉方面へ車で移動しました。
■ 向かった先|「ボランティア施設ではなかった」
妻が向かったのは、
大和小泉駅近くのカフェでした。
そこには、
30代後半とみられる男性が先に席についていました。
- 自然な笑顔での合流
- 以前から何度も会い慣れている雰囲気
- カフェで約1時間過ごした後、男性の車で移動
移動先を確認すると、
天理市内のビジネスホテルでした。
👉 「サークル活動」と言って外出した日に、
特定の男性とホテルへ入っていたことが確認されました。
■ 継続調査|「子どもを一時保育に預けながら続けていた」
調査を継続すると、
- 週に1〜2回の「サークル活動」のうち、実際にサークルへ行くのは月に1回程度
- 残りの日は全て、この男性との密会だったことが判明
- 子どもを一時保育施設に預けて密会するパターンが確認された
- 一時保育の費用もかかっているにもかかわらず、密会のために預けていた
■ 相手男性の素性|「同じサークルで知り合った独身男性」
調査により、相手男性の素性が明らかになりました。
- 大和郡山市在住の30代後半男性・独身・公務員
- 同じボランティアサークルのメンバーとして知り合った
- 妻が既婚者・子持ちであることを知っている
「サークルで知り合ったことは本当だった。ただ、それ以上の関係になっていた」
■ ご相談者様への報告|「子どもを預けながら、ということが許せない」
報告書をお渡しした際、
ご相談者様は静かな怒りを抑えながら話されました。
「サークル活動を応援していた自分が、バカみたいだった」
「でも一番許せないのは、子どもを一時保育に預けながらやっていたということ」
「子どものためにサークルを休ませていたわけじゃなかった。子どもを使って時間を作っていた」
■ 一度目の話し合いと再構築の選択
証拠を前に、妻と向き合いました。
妻は深く謝罪し、
「もう二度としない。やり直させてほしい」
と涙ながらに訴えました。
「子どものために、もう一度だけ信じてみようと思った」
再構築の条件として、
- サークル活動への参加は当面休止
- 外出時は行き先と同行者を報告
- スマートフォンのパスワード共有
- 相手男性との完全な連絡遮断
を設定しました。
■ 再構築の6ヶ月間と失敗|「サークルを休んでいるはずが」
再構築を選んでから6ヶ月が経ったころ、
再び違和感が生まれました。
「久しぶりにサークルに顔を出したい」
という妻の言葉に、
ご相談者様は条件付きで了承しました。
しかしその後の調査で、
- サークルへの参加は月に1回程度
- サークルの日に再び同じ男性と会っていることが確認された
- 「連絡を遮断した」はずの相手と、新しい連絡先を使ってやり取りを続けていた
■ 二度目の発覚と離婚決断|「これ以上は無理だと分かった」
二度目の報告書を受け取ったご相談者様は、
今度は迷いなく離婚を決断しました。
「一度は信じた。でも、6ヶ月後にまた同じことをしていた」
「この人は変わらない。そう判断した」
「子どものために再構築を選んだのに、子どもを使って密会を続けていた。その事実が全てだ」
弁護士と連携し、
- 親権はご相談者様が取得
- 養育費を確保した上で離婚成立
- 相手男性への慰謝料請求も示談で解決
■ まとめ
→ ボランティア・サークル活動の頻度変化は、重要なサインです。
→ 「サークルへ行った回数」を第三者に確認することで、実態が分かるケースがあります。
→ 子どもを一時保育に預けての密会は、特に悪質なパターンです。
→ 再構築後も同じパターンが繰り返される場合、相手に変わる意思がない可能性があります。
→ 「応援していた趣味・活動が隠れ蓑になっていた」という気づきが遅れることがあります。まずはご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
