プチ家出した妻が、向かった先に男がいた――舞鶴市で発覚した、プチ家出を装った不倫
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、京都府舞鶴市にお住まいのご相談者様からご依頼いただいた、浮気調査の例をご紹介します。
※個人情報保護のため、一部内容を変更しております。
「喧嘩して、少し頭を冷やしてくると言って出ていった妻。プチ家出のつもりだろうと思っていたら、向かった先は別の男の部屋だった」
■ プロローグ|「夫婦喧嘩の後、妻が出ていった」
舞鶴市に暮らす
依頼者(30代男性)と妻(30代女性)は、
ある夜、些細なことで口論になった。
「大きな喧嘩ではなかった。
でも、妻が『少し頭を冷やしてくる』と言って、
荷物を持って出ていった」
依頼者は、
プチ家出だろうと思った。
「頭が冷えたら、帰ってくるだろうと。
そういうことは、過去にも一度あった」
しかし翌日になっても、
妻から連絡はなかった。
「さすがに心配になって、
電話すると、出た。
友達の家にいると言っていた」
「友達の家なら良かったと思った。
でも、2日経っても3日経っても、
帰ってこなかった」
「プチ家出で3日は、長すぎる。
何かがおかしいと思った」
当社への依頼が届いた。
■ 調査結果|「友達の家ではなく、男の部屋だった」
調査の結果、
- 妻が滞在していたのは、
友人の家ではなく、
20代の男性のマンションだった - 男性は舞鶴市内に住む独身の男性で、
妻とはSNSを通じて知り合っていたとみられた - 3日間、その男性の部屋に滞在していることが確認された
- 夫婦喧嘩を機に、
前から計画していた「逃げ場」へ向かったとみられた - 関係の継続期間は喧嘩前から約3ヶ月とみられた
「プチ家出という名目が、
密会の時間を作るために使われていた」
■「喧嘩を、利用していたのか」
報告書を受け取った依頼者は、
深く息をついた。
「あの喧嘩は、本当に些細なことだった。
妻が怒るほどのことじゃなかった。
でも今思えば、
きっかけを探していたのかもしれない」
「プチ家出という言葉が、
ずっと引っかかっていた。
なぜあんなに荷物を持っていったのか、
今やっと分かった」
証拠を前にした妻は、
最初は「友人の家にいた」と主張したが、
具体的な滞在先の情報を示されると、
全てを認めた。
「喧嘩して、逃げ場が欲しかった」
「私との喧嘩から逃げる場所が、
男の部屋だったのか」
妻は答えられなかった。
弁護士と連携し、
慰謝料270万円が認められる形で
離婚が成立した。
■ まとめ
→ 夫婦喧嘩を機にしたプチ家出が、不倫の密会時間になっているケースがあります。
→ 「友達の家にいる」という説明が数日続く場合は、実態確認が重要です。
→ 喧嘩のきっかけが些細な場合、相手が「きっかけを作った」可能性を考慮してください。まずはご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
