パート先が変わった頃から妻の行動が…―妻の職場不倫と夫が選んだ再構築の記録!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■ 依頼者の背景|「妻の趣味や外出を、応援していた」
依頼者は竜王町在住の40代男性。 妻(30代女性)との間に、 小学3年生と小学1年生の子どもが2人いる。
依頼者は地元の工場に勤める正社員で、 早番・遅番のシフト制勤務。 妻は約1年前にパート先を変え、 町内の小売店で週4日勤務していた。
「パートを変えてから、妻が少し生き生きしているように見えた。 新しい環境に慣れて、楽しくなってきたのかなと思っていた」
しかし半年ほど経った頃から、 その「生き生き感」が少し違う色を帯びてきた気がした。
■ 変化の積み重ね|「一つひとつは、説明がつく変化だった」
【変化①】身だしなみへの意識
以前はパートに出かける際、 それほど気にしていなかった服装や髪型を、 丁寧に整えてから出かけるようになった。
「パートでも見た目は大切、という感じで話していたから、 最初は気にしなかった」
【変化②】「仲間との食事」の増加
「パートの仲間と食事がある」という外出が、 月に1〜2回から、 月に3〜4回に増えていった。
「人間関係が広がって、仲良くなったんだなと思っていた。 子どもたちが学校に行っている間だったから、余計に気にしなかった」
【変化③】スマートフォンの扱い
帰宅後にスマートフォンを頻繁に確認する時間が増えた。 夫が話しかけても、 スマートフォンを見ながら「うん、うん」と返事をすることが増えた。
「以前はそういうタイプじゃなかった。 家族といる時はスマートフォンをあまり見ない人だったから、 その変化は正直気になっていた」
【変化④】夫婦の会話の変化
夕食後に2人で話す時間が減り、 妻が「少し疲れたから先に寝る」と早めに寝室へ行くことが増えた。
「疲れているのかな、とは思っていた。 でも、何となくよそよそしい感じがあった」
■ 依頼のきっかけ|「直接聞けなかった」
依頼者は妻に直接聞くことができなかった。
「聞いて、もし本当のことを言われたら、と思うと。 子どもたちの顔を思い浮かべると、聞けなかった」
しかし疑念を抱えたまま生活することにも限界を感じていた。
「このままだと、妻に対して態度が変わってしまいそうだった。 子どもたちにも、家の空気が伝わってしまうと思った。 だから、事実を確認することにした」
当社への依頼が届いた。
■ 調査の方針
今回の調査では、
- 「パートの仲間との食事」とされる外出日の実態確認
- 特定の人物との接触の有無
- 関係の深さ・継続性の確認
を中心に進めた。
■ 調査の結果|「食事の相手は、パートの仲間ではなかった」
「今日は仕事の後、仲間と食事がある」と告げた日の行動を確認した。
妻はパートを終えた後、 同僚の女性たちとは別れ、 一人で竜王町内を移動した。
向かった先は、 近隣市内のレストランだった。
そこに待っていたのは、 同じパート先に勤める30代男性社員だった。
「パートの仲間」という説明とは全く異なる、 二人きりの食事だった。
食事後、 二人は近隣のホテルへ移動。 チェックインする様子が確認された。
■ 継続調査|「月に2〜3回のペースで続いていた」
調査を継続すると、
- 「パートの仲間との食事」とされる外出のほぼ全てが、 この男性との密会だったことが判明
- 月に2〜3回のペースで、竜王町周辺の飲食店・ホテルを使い分けていた
- パート先の休憩時間を利用した短時間の接触も確認された
- 関係の継続期間は約4ヶ月とみられた
■ 相手男性の素性
調査により、相手男性の素性が明らかになった。
- 妻と同じパート先に勤める30代男性・独身
- 妻より年下で、同じシフトに入ることが多かった
- 妻が既婚者・子持ちであることを知っている
■ 依頼者への報告|「やっぱりそうだったか、という気持ちと、信じたかったという気持ちが同時に来た」
報告書をお渡しした際、 依頼者はしばらく無言で報告書を見つめた。
「やっぱりそうだったか、という気持ちと、 信じたかったという気持ちが、同時に来た」
「子どもたちの顔が、頭に浮かんだ」
■ 妻との話し合い|「泣きながら、全部認めた」
証拠を前に妻と向き合った。
妻は最初、 少し間を置いたが、 すぐに涙をこぼしながら全てを認めた。
「ごめんなさい。本当に、ごめんなさい」
という言葉が繰り返された。
依頼者は妻の言葉を最後まで聞いた後、 しばらく沈黙した。
「なぜ、という気持ちはある。 でも、今それを聞いても意味がないとも思った」
■ 再構築の選択|「子どもたちのために、もう一度だけ」
依頼者は、 長い時間をかけた末に、 再構築を選んだ。
「離婚を考えた。でも、子どもたちの顔を見ると、 もう一度だけ信じてみようという気持ちになった。 感情より、子どもたちの生活を優先した」
再構築の条件として、
- 相手男性との完全な連絡遮断
- パート先を変えること(物理的な接触機会の排除)
- 外出時の事前報告(行き先・同行者・帰宅予定時間)
- 月に一度、夫婦で向き合う時間を設ける
- 相手男性への慰謝料請求は妻が主体的に対応する
を設定した。
妻は全ての条件を受け入れ、 翌月にパート先を変更した。
■ その後の変化|「少しずつ、前を向いている」
数ヶ月後、依頼者から連絡が届いた。
「完全に元に戻ったとは言えない。 まだ妻のスマートフォンが気になることもある。 でも、妻は約束を守り続けてくれている。 子どもたちの前での表情も、以前に戻ってきた気がする」
「まだ怒りがある。でも、前を向いています」
■ まとめ
→ パート先・職場環境の変化と同時期に配偶者の行動が変わった場合、確認が必要なことがあります。
→ 「身だしなみが変わった」「特定の外出パターンが増えた」という複数の変化が重なる場合は早めの対応を。
→ 再構築を選ぶ場合、「パート先を変える・部署を変える」という物理的な環境変化を条件に加えることが重要です。
→ 「信じたいけど、確かめたい」という気持ちに、私たちは誠実に寄り添います。まずはご相談ください。
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