ドライブレコーダーが証拠をつかむ!ーパートに出た妻の行き先!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、「ドライブレコーダーの記録から、妻の浮気が発覚した」というご相談をもとにした調査の記録をご紹介します。
■ ご相談内容|「まさかドライブレコーダーが、教えてくれるとは」
ご相談者様は大津市在住の30代男性。妻(30代)はパートで働いており、週に数回仕事に出かけていました。
ある日、ドライブレコーダーの映像を確認する機会がありました。
目的は別のことでした。しかし映像を確認していると、妻がパートに出たはずの日の行き先が、職場とは異なる場所になっていることに気づきました。
「パートに行っているはずなのに、なぜこの場所に」
その疑問が頭から離れず、当社へご依頼いただきました。
■ ドライブレコーダーという、意外な発覚経路
ドライブレコーダーは、事故の記録や運転の安全確認のために設置されるものです。
しかし今回のように、行き先や走行ルートの記録が、思いがけない事実を明らかにすることがあります。
- GPS機能付きのドライブレコーダーは、走行ルートを記録している
- パートに行ったはずの日の走行記録が、職場とは異なる場所を示していた
- 同じパターンが複数日にわたって確認された
「自分で設置したドライブレコーダーが、こういう形で役立つとは思っていなかった」
依頼者様は複雑な表情でそう話されていました。
■ 調査結果|「パートに行くと言って、別の男性と会っていた」
調査の結果、以下の事実が確認されました。
- 妻はパートの日を名目に外出し、特定の男性と会っていることが複数回確認された
- 待ち合わせ場所への移動ルートが、ドライブレコーダーの記録と一致していた
- 二人でホテルへ入ることも確認された
- 関係の継続期間は、ドライブレコーダーの記録から遡ると数ヶ月にわたっていた可能性があった
■ 依頼者様の反応|「記録を見た時、怒りより先に虚無感が来た」
調査報告書を受け取った依頼者様は、こう話されました。
「記録を初めて見た時、怒りより先に虚無感が来た。ドライブレコーダーの画面に映った行き先を見て、全部が一気に繋がった気がした」
「パートから帰ってきた顔が、普通だった。何事もなかったように夕食を食べて、普通に話していた。その時間が全部嘘の上にあったと思うと、言葉が出なかった」
■ 慰謝料請求と再構築へ
証拠をもとに、相手の男性への慰謝料請求が進められました。
依頼者様は離婚ではなく、再構築を選ぶことにしました。
「子どものことを考えた。そして、妻のことをまだ信じたい気持ちがある。もう一度向き合ってみる」
再構築の条件として、相手との完全な連絡遮断と、定期的な話し合いの場を持つことが取り決められました。
■ こんな状況に心当たりはありませんか?
- 配偶者が使っている車のドライブレコーダーに、行き先の記録が残っている
- パートや仕事の日の帰宅時間が、以前より遅くなることがある
- 特定の日だけ、連絡が取りにくくなるパターンがある
👉 ドライブレコーダーの記録は、浮気の発覚につながる手がかりになることがあります。
■ まとめ|日常の安全装置が、思いがけない事実を記録していた
今回のきっかけは、別の目的で確認したドライブレコーダーの記録でした。
意図していなかった発見が、事実を確認するための最初の一歩になりました。
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