シャツの香りに気づいた妻が、同じ会社の不倫を暴いた――名古屋市瑞穂区で発覚した職場不倫の全容
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、愛知県名古屋市瑞穂区にお住まいのご相談者様からご依頼いただいた、浮気調査の例をご紹介します。
※個人情報保護のため、一部内容を変更しております。
洗濯物から漂う見知らぬ香水の匂い。その一瞬の違和感が、夫の職場での不倫を暴くことになった。結婚記念日の前夜に、全てが明らかになった
■ プロローグ|「洗濯物が、教えてくれた」
名古屋市瑞穂区に暮らす
依頼者(30代女性)は、
結婚8年目の主婦だった。
夫(30代男性)は
名古屋市内の会社に勤める営業職で、
帰宅時間は不規則だったが、
それが仕事の性質上仕方ないと
依頼者も理解していた。
「特別に不満があったわけじゃなかった。
でも、ある朝、洗濯物を干していて、
手が止まった」
夫のワイシャツから、
依頼者のものでも
夫のもともとの体臭でもない、
甘い香りがした。
「香水だと気づくまで、数秒かかった。
女性もののフレグランス。
最初は、電車で誰かと近かっただけかな、
と思って、自分に言い聞かせた」
しかしその後も、
同じことが続いた。
- ワイシャツからの見知らぬ香り
- 帰宅後すぐにシャワーを浴びる習慣
- スマートフォンを食卓に置かなくなった
「全部、小さなことだった。
でも、積み重なっていった」
結婚記念日が近づいた頃、
依頼者の胸の違和感は
限界に達していた。
当社への依頼が届いた。
■ 調査結果|「同じ職場の女性と、記念日の前夜に密会していた」
調査の結果は、
依頼者が最も嫌だった答えだった。
- 夫は同じ職場の別部署に勤める
20代後半の女性と、
個人的な関係を持っていることが確認された - 「残業がある」とされた夜の多くで、
二人で食事・外出していることが確認された - 結婚記念日の前夜にあたる日にも、
近隣のホテルへの出入りが確認された - ワイシャツの香りは、
その女性の香水とみられた - 関係の継続期間は約半年とみられた
「結婚記念日を翌日に控えた夜に、
別の女性とホテルにいた」
■「記念日の前夜に、あの人は何をしていたのか」
報告書を受け取った依頼者は、
来週に迫っていた結婚記念日のレストランの
予約確認メールを、
スマートフォンで見ながら話した。
「記念日のディナー、予約していた。
前から楽しみにしていた。
その前夜に、夫はホテルにいたのか」
「シャツの香りが気になり始めてから、
ずっと自分に言い聞かせていた。
気のせいだ、信じてあげなきゃ、って。
でも、洗濯物は嘘をつかなかった」
証拠を前にした夫は、
最初は否定したが、
ホテルの記録・日時の一致を示されると、
全てを認めた。
「同じ会社の子と、
気が合って。
記念日の前夜というのは、
本当に最低だったと思っている」
「最低だと分かっているなら、
なぜやめられなかったのか」
夫は黙った。
依頼者はレストランの予約をキャンセルし、
離婚を決断した。
当事者間での話し合いの末、
夫・相手女性の双方から、
示談金470万円の支払いで合意した。
「洗濯物が教えてくれた。
信じようとしていた自分より、
洗濯物の方が正直だった」
■ まとめ
→ 「シャツの見知らぬ香り」「帰宅後すぐのシャワー」は不倫の典型的なサインです。
→ 結婚記念日・特別な日の前後の行動確認が、悪質性の証明につながることがあります。
→ 「気のせいかもしれない」と打ち消し続けることが、発覚を遅らせます。まずはご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
