カード決済の夫が不倫!レシートひとつが、全てを暴いた――名古屋市港区で発覚した、カード明細が暴いた不倫の記録
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、愛知県名古屋市港区にお住まいのご相談者様からご依頼いただいた、浮気調査の例をご紹介します。
※個人情報保護のため、一部内容を変更しております。
「夫はキャッシュレス派で、全てカード決済。だから、家計の管理はしやすかった。でも、明細に見知らぬ店名が並んでいた日から、全てが変わった」
■ プロローグ|「全部カードで払う夫だった」
名古屋市港区に暮らす
依頼者(30代女性)の夫(30代男性)は、
徹底したキャッシュレス派だった。
「コンビニでもスーパーでも、
何でもカードで払う人だった。
ポイントを貯めるのが好きで、
現金を使うことがほとんどなかった」
共有の家計管理アプリを使っていたので、
夫のカード明細は
依頼者も確認できる状態になっていた。
「最初は特に気にしていなかった。
でも、ある月の明細を見ていて、
手が止まった」
見慣れない店名が、
複数回並んでいた。
- 「○○ホテル レストラン」という名前の飲食店
- 「△△ダイニング」という名前の、
港区からは距離のある場所の飲食店 - 深夜帯のコンビニでの購入記録
「夫が一人でホテルのレストランに行くとは思えなかった。
でも、私とは行っていない」
当社への依頼が届いた。
■ 調査結果|「カード明細が、行動の全記録になっていた」
調査の結果は、
カード明細の内容と完全に一致した。
- 明細に残っていたホテルのレストランへの支払いは、
深夜残業と称して帰宅が遅かった日と一致していた - 遠方の飲食店への支払いは、
夫が「出張があった」と告げた日と一致していた - 二人分の食事代とみられる金額が、
複数回確認された - 相手は夫の職場の女性(20代)だった
- 深夜のコンビニの記録は、
密会後の帰宅途中での購入とみられた - 関係の継続期間は約半年とみられた
「キャッシュレス派の夫は、
全ての行動を記録として残していた。
それが、発覚の決定的な証拠になった」
■「全部カードで払っていたから、全部残っていた」
報告書を受け取った依頼者は、
カードの明細書を改めて見ながら話した。
「全部カードで払う夫だから、
家計の管理がしやすいと思っていた。
でも、それが全部記録として残っていた。
嘘をついていても、
カードは正直だった」
証拠を前にした夫は、
カード明細の内容を否定できなかった。
「全部、残ってしまっていたのか」
「残っていた。全部」
夫は、力なく認めた。
深夜残業と言っていた夜、
出張と言っていた日、
全部が裏付けられた。
「深夜残業と聞くたびに、
お疲れ様と言っていた。
その言葉が、悔しくて仕方なかった」
■ 示談と今後
依頼者は弁護士を通さず、
当事者間での解決を選んだ。
夫・相手女性との話し合いの末、
示談金460万円の支払いで合意した。
「カードのポイントがいくら貯まっても、
こんな使い方をするなら意味がない」
離婚届は、
合意から1週間後に提出された。
「これからは、
自分のカードで、
自分のための支払いだけをしていく」
■ まとめ
→ キャッシュレス決済は、配偶者の行動の全記録になりえます。
→ 家計管理アプリで共有されているカード明細は、不倫発覚の重要な手がかりになります。
→ 「見知らぬ店名」「二人分の金額」「深夜の購入記録」が重なる場合は確認が必要です。まずはご相談ください。
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