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インスタのDMから始まった不倫-そして妻が選んだ道は?

こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。

今回は、「インスタグラムのDMをきっかけに始まった不倫」が発覚した、大和高田市在住の30代女性からのご依頼による調査の実例をご紹介します。


■ ご相談者様の背景|「普通の共働き夫婦だった」

ご相談者様は大和高田市にお住まいの30代女性。

地元のスーパーでパートとして働きながら、

夫(30代男性・会社員)との二人暮らしを送っていました。

夫は地元の中堅製造会社に勤める営業職で、

  • 平日は8時に出勤し、18〜19時ごろに帰宅
  • 月に数回の残業・取引先との会食がある
  • 休日は家でのんびり過ごすことが多い

「特別に仲が良いわけでも、悪いわけでもない。普通の夫婦だと思っていました」

子どもはまだおらず、

二人でそれぞれの時間を大切にしながら、

穏やかな生活を送っていました。


■ 違和感の始まり|「インスタを始めたのは去年の春ごろ」

夫がインスタグラムを始めたのは、

ちょうど1年ほど前の春でした。

「会社の人たちも使っているから、自分もやってみる」

という軽い理由でした。

最初は、

  • 食べ物の写真
  • 出張先の風景
  • 趣味の車の写真

などを投稿しており、

ご相談者様も特に気にしていませんでした。

しかし夏ごろから、

少しずつ変化が現れ始めました。

【変化①】スマートフォンを肌身離さず持つようになった

以前はテーブルに無造作に置いていたスマートフォンを、

どこへ行くにも持ち歩くようになりました。

お風呂にまで持ち込む日が増えました。

【変化②】深夜に通知が届くようになった

夜11時・12時を過ぎても、

スマートフォンに通知が届く音が聞こえるようになりました。

「誰からLINE?」と聞くと、

「インスタのコメントだよ」とだけ答えて、

そのまま画面を伏せていました。

【変化③】特定の女性アカウントへの反応が頻繁に

ご相談者様がある日、

夫のインスタグラムをさりげなく見ると、

特定の女性アカウントの投稿に

毎回「いいね」を押しており、

コメントのやり取りもしていました。

「なんか仲いいね」と何気なく聞くと、

「ただのフォロワーだよ。インスタってそういうもんだから」

と笑って答えました。


■ 決定的な出来事|「DMの画面が一瞬見えた」

ある夜、

夫がソファでスマートフォンを操作しているところに、

飲み物を持って隣に座ったご相談者様は、

一瞬だけ画面を見てしまいました。

そこには、

インスタグラムのDM画面が映っており、

女性の名前と、

明らかに親しい雰囲気の文章が見えました。

夫は素早く画面を消しましたが、

その時のご相談者様の胸騒ぎは、

その後も消えることはありませんでした。

「あの一瞬見えた文字が、頭から離れなかった」


■ 当社へのご依頼

パートの休憩中にスマートフォンで当社を検索し、

その日のうちに無料相談のお問い合わせをいただきました。

「浮気しているかどうか確かめたい。でも、もし違ったら夫に申し訳ない気もして」

という、複雑なお気持ちからのご依頼でした。


■ 調査の方針|「平日夜・休日の行動を中心に確認」

今回の調査では、以下の点を中心に進めました。

  • 平日の退勤後から帰宅までの行動
  • 休日の外出時の行動実態
  • インスタグラムで接触していた女性の身元確認
  • 関係の深さ・継続性の確認

■ 調査開始|平日夜の行動を確認

対象者(夫)は、

大和高田市内の製造会社に勤務する30代男性・営業職。

平日の退勤後の行動から確認を始めました。

通常の帰宅日は、

  • 18時30分ごろに退勤
  • 自宅最寄り駅に19時ごろに到着
  • そのまま帰宅

という、問題のないパターンでした。

しかし週に1〜2回、

退勤後に別の方向へ移動することが確認されました。


■ 転機|「残業のはずが、全く別の場所にいた」

「今日は少し残業になる」と連絡が来た平日の夜、

対象者は職場を出ると、

奈良市方面へ電車で移動しました。

向かった先は、

奈良市内の落ち着いた雰囲気のカフェでした。

そこには、

20代後半とみられる女性が待っていました。

  • 店に入るなり、自然に向かい合って座る
  • 笑顔での会話が2時間以上続いた
  • 帰り際に自然に肩が触れ合う様子

👉 「残業」と伝えていた夜に、

特定の女性とカフェで長時間過ごしていたことが確認されました。


■ 継続調査|「週1〜2回のペースで会っていた」

調査を継続すると、

  • 平日夜に月6〜8回のペースで同じ女性と会っていることが判明
  • 場所は奈良市内のカフェ・飲食店を使い分けていた
  • 食事後に奈良市内のビジネスホテルへ移動する様子が複数回確認された
  • 休日にも月1〜2回、大阪方面へ二人で外出していた

👉 平日の「残業」と休日の「一人の時間」の両方を使い分け、

定期的な密会を繰り返していたのです。


■ 相手女性の身元|「インスタで知り合った女性だった」

調査の過程で、

相手女性の素性が明らかになりました。

  • 奈良市内在住・20代後半・会社員(事務職)
  • 夫のインスタグラムのフォロワーで、コメントのやり取りから始まった関係
  • DMでのやり取りを経て、実際に会うようになった
  • 夫が既婚者であることを知っている様子

■ ご相談者様への報告|「やっぱりそうだったか」

報告書をお渡しした際、

ご相談者様はしばらく無言でした。

「あのDMの画面を見た時から、薄々分かっていた気がする」

「でも、信じたかった」

と、静かに話されました。


■ 話し合い|「インスタを始めた頃から変わっていた」

翌日、

ご相談者様は夫と向き合いました。

調査報告書を静かにテーブルに置くと、

夫は長い沈黙の後、

「ごめん。本当のことを言う」

と、全てを認めました。

「インスタで知り合って、最初は軽い気持ちだった。でも会うようになって、気持ちが本気になってしまった」

その言葉を聞いたご相談者様は、

「軽い気持ちで始めて、本気になったから家族を裏切り続けた。それが許せない」

と話されました。


■ 離婚の決断|「SNSを始めた春から、もう終わっていたんだと思う」

ご相談者様は離婚を決断されました。

「もう一度やり直せるかどうか、正直考えた。でも、1年近く騙され続けていたことを思うと、前に進めない気がした」

「SNSを始めた春から、もう夫婦としては終わっていたんだと思う」

その後、

  • 離婚協議を開始
  • 相手女性への慰謝料請求(示談成立)
  • 夫への慰謝料・財産分与の協議

へと、弁護士と連携して進められました。


■ まとめ

→ インスタグラム・SNSでの「いいね」「コメント」が、現実の不倫関係へと発展するケースが増えています。

→ 「ただのフォロワー」「インスタってそういうもの」という説明が続く場合、重要なサインです。

→ 平日の「残業」と休日の「一人の時間」を組み合わせた密会パターンは、発覚しにくい傾向があります。

→ 違和感を感じた時点で、早めにご相談ください。

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