インコが逃げた!探しに行った先で、夫の二重生活が丸裸になった――名古屋市東区で起きた、インコ探しが暴いた夫の不倫
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、愛知県名古屋市東区にお住まいのご相談者様からご依頼いただいた、ペット探し調査の例をご紹介します。
※個人情報保護のため、一部内容を変更しております。
「逃げたインコを探してほしいという依頼。調査員がインコを追ううちに、たどり着いた場所で見た光景は、依頼者が最も見たくなかったものだった」
■ 依頼内容|「インコが、逃げてしまった」
依頼者(30代女性)から届いた依頼は、
こういうものだった。
「先週、飼っているインコ(セキセイインコ・オス・2歳・黄色)が
ベランダから逃げてしまいました。
名前を呼ぶと反応する子なので、
近くにいると思うのですが、
見つけられなくて。
どうか探してほしいんです」
「夫と二人で大事にしていた子なんです。
私がうっかり窓を開けてしまって、
夫に申し訳なくて」
■ 捜索開始|「インコは、意外なところにいた」
インコの捜索は、
近隣住民への聞き込みと、
目撃情報の収集から始めた。
「セキセイインコは、
飼い主の声を覚えている場合、
近くにとどまっていることが多い」
聞き込みを進めると、
マンションから3ブロックほど離れた住宅の
庭木に、
黄色の小鳥がいるという情報が入った。
現地を確認すると、
確かに黄色のセキセイインコがいた。
しかしそのインコが止まっていたのは、
一軒の家の庭の木だった。
調査員が確認のために近づいた際、
その家の玄関から、
男性と女性が出てきた。
「女性は、依頼者と同年代に見えた。
男性は、依頼者の夫だった」
■ 衝撃の展開|「インコが止まっていた木の下に、夫がいた」
調査員はその場で、
慎重に状況を確認した。
「依頼者の夫が、
見知らぬ女性の家から出てきた。
二人の様子は、明らかに親密だった」
その後の調査で明らかになったことは、
- その家は、
夫が以前の職場で知り合った女性(20代)の実家だった - 夫は「残業がある」という名目で、
週に1〜2回のペースでその家を訪れていた - 近隣市内のホテルへの出入りも確認された
- インコが逃げた日の前後にも、
夫がその家の近くにいたことが確認された - 関係の継続期間は約半年とみられた
「インコが止まっていた木は、
夫の密会相手の家の庭の木だった」
■ 依頼者への報告|「インコは見つかりました」
報告の冒頭で、
調査員はこう伝えた。
「インコは無事です。
現在、保護しています」
「良かった!ありがとうございます!
どこにいたんですか?」
「○○町の住宅街の庭木に止まっていました」
「○○町……それって、近いですよね」
「はい。そして、その場所で、
もう一つ確認されたことがあります」
依頼者の表情が、
曇り始めた。
報告書を差し出した。
依頼者は、
一ページ目を読んだところで、
手が止まった。
「夫が、いたんですか」
「はい」
「インコが止まっていた木の下の家に、
夫がいたんですか」
「そうみられます」
依頼者は、
しばらく報告書を持ったまま、
動かなかった。
「インコは、ちゃんと帰ってきたのに」
小さく、そう呟いた。
■ 妻との向き合いと示談
依頼者は夫と向き合った。
「インコ、見つかったよ」
「本当に?良かった。どこにいたの?」
「○○町の家の庭の木に止まっていた」
「え、あそこ……」
一瞬止まった夫の顔が、
全てを物語っていた。
夫は全てを認めた。
「何年も一緒にインコを育てていた夫が、
あんな場所でこういうことをしていたとは」
依頼者は弁護士を通さず、
当事者間で決着をつけることを選んだ。
相手女性・夫との話し合いの末、
示談金450万円の支払いと
完全な連絡遮断で合意した。
「インコは、今も元気にしています。
インコだけが、変わらずそばにいてくれます」
■ まとめ
→ ペットを探す調査が、配偶者の不倫発覚につながるケースがあります。
→ インコ・猫などのペットは、飼い主が知らない場所に意外な形でいることがあります。
→ 「ペットを探してほしい」という依頼も、誠実に対応します。まずはご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
