もう一度信じようとした。でも…再構築を選んだ夫婦が、最終的に離婚を決断するまで!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■ 依頼者の背景|「一度は乗り越えようとした」
依頼者は池田町在住の30代女性。
夫(40代男性)の不倫が約1年前に発覚し、
長い話し合いの末に再構築を選んでいた。
「子どもが小さいこと、10年以上の結婚生活があったこと。
全部を考えて、もう一度やり直すことを決めた」
夫は深く反省し、
依頼者が設定した再構築の条件
(相手女性との連絡遮断・帰宅時間の報告・月に一度の話し合いなど)
を全て受け入れた。
再構築から半年ほどは、
夫の行動に大きな問題はなく、
依頼者も少しずつ夫を信頼できるようになっていった。
「半年経った頃には、
あの出来事が、過去のことになりつつあると感じていた」
■ 再び生まれた違和感
しかし再構築から8ヶ月ほどが経った頃、
依頼者は再び違和感を覚えるようになった。
- 帰宅時間が、再び遅くなる日が増えてきた
- 「会社の付き合いで遅くなる」という説明が増えた
- スマートフォンへの警戒が、以前と同じように強くなってきた
「また同じことが起きているんじゃないか、という不安が頭から離れなかった」
依頼者は、
再び調査を依頼することを決めた。
「一度信じると決めたから、
簡単に疑うことに抵抗があった。
でも、確認しなければ、前にも後ろにも進めなかった」
当社への二度目の依頼が届いた。
■ 調査の内容と結果
調査の結果、
夫が再び、
新たな女性(以前の不倫相手とは別の人物)と
関係を持っていることが確認された。
- 「会社の付き合い」とされた夜の外出は、その女性との密会だった
- 月に2〜3回のペースで継続していた
- 関係の継続期間は約3ヶ月とみられた
「一度目の不倫相手とは別の、新しい相手だった。
再構築の最中に、また新たな関係を作っていたことが確認された」
■ 依頼者への報告|「もう、限界だった」
報告書を受け取った依頼者は、
静かに、しかしはっきりと言った。
「一度目の時より、ショックは少なかった。
でも、それは慣れたわけじゃない。
ただ、心のどこかで、こうなるんじゃないかと思っていたからだと思う」
「再構築のために、自分なりに頑張ったつもりだった。
でも、その努力が、結局届かなかった」
■ 二度目の話し合いと離婚の決断
夫と向き合うと、
夫は今回も事実を認めたが、
「一度目の時は、本当に反省していた。
でも、半年ぐらい経った頃から、
また同じような気持ちになってしまった」
という説明があった。
依頼者は、
今度は迷うことなく離婚を決断した。
「一度目は、自分自身も納得して再構築を選んだ。
でも、二度目が起きたことで、
この人とは、もう一緒にいられないと、はっきり分かった」
「子どものことを考えると、つらい決断だった。
でも、自分自身のためにも、前に進む必要があると感じた」
弁護士と連携し、
夫への慰謝料請求、
今回の相手女性への慰謝料請求を進めた結果、
合計で320万円の慰謝料が認められる形で離婚が成立した。
■ 再構築から離婚に至った、依頼者の思い
「再構築を選んだことを、後悔はしていない。
あの時の自分にできる、最善の選択だったと思う」
「でも、結果として、また同じことが起きた。
それは、私の努力が足りなかったからではなく、
向き合おうとしなかった夫の問題だったと、今は思える」
「一度目の不倫の時より、二度目の発覚の時の方が、
むしろ冷静に判断できた。
それだけ、自分の中で気持ちの整理がついていたのかもしれない」
■ まとめ
→ 再構築を選んだ後も、再び違和感が生まれることは珍しくありません。
→ 一度目の発覚より、二度目の発覚の方が、冷静に判断できるケースがあります。
→ 再構築の努力が届かなかったとしても、それは依頼者様の責任ではありません。
→ 「もう一度確認したい」という気持ちが生まれたら、迷わずご相談ください。
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