いつも通りの土曜日だったのに、朝起きたら夫がいなかった!-夫はどこへ!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、「前の夜は普通だったのに、朝起きたら夫がいなかった」というご相談をもとにした失踪調査の実例をご紹介します。
■ ご相談内容|「前の夜は、いつも通りだった」
ご相談者様は飛騨市在住の30代女性。
その日は普通の土曜日でした。
- いつも通りの時間に夫が帰宅した
- いつも通りに一緒に夕食を食べた
- 特別なことは何もなかった
しかし朝目が覚めると、夫の姿がありませんでした。
スマートフォンに連絡しても、出ない。メッセージを送っても、既読がつかない。
「前の夜は普通だったのに、何が起きたのか分からなかった」
不安を抱えながら、当社へご依頼いただきました。
■ 調査内容|知人・友人を中心に所在を確認
まずは警察へ捜索願を出しました。
しかし、大人の捜索願は本人の意思が重要視される場合が大きく、なかなか動かない場合もあるので、夫の行動パターンや交友関係をもとに、私たちは所在の確認を進めました。
■ 調査結果|「学生時代の友人の家にいた」
調査の結果、夫は学生時代からの友人の自宅に身を寄せていることが確認されました。
身体的な安全は確認されました。
■ 判明した理由|「誰にも話せずに、限界になっていた」
夫が友人に話していた内容から、失踪の背景が明らかになりました。
- 個人事業主として働いているが、最近は仕事がうまく回らなくなっていた
- 妻が正社員として頑張っている姿を見て、申し訳ない気持ちが積み重なっていた
- 誰にも話せないまま、気づいたら限界を超えていた
「絶望している」という言葉が、友人への打ち明け話の中にあったといいます。
■ 後日の報告|「夫婦の絆ができた気がします」
しばらく経ってから、ご相談者様から連絡をいただきました。
「夫婦の絆ができた気がします。ちゃんと向き合っていけるようにしたいと思っています」
夫が抱えていたものを、初めてきちんと聞くことができたことが、二人にとっての転機になったようでした。
■ こんな状況に心当たりはありませんか?
- 前の夜は普通だったのに、翌朝姿がなかった
- 連絡が取れず、どこにいるか分からない
- 最近、様子がいつもと少し違った気がしていた
👉 配偶者の失踪には、表に出ていない事情が隠れていることがあります。まず所在を確認することが、向き合うための第一歩になります。
■ まとめ|「見つかること」が、話し合いの入口になる
今回のケースでは、所在が確認されたことで、夫がずっと抱えていたものを初めて話せる場が生まれました。
一人で抱え込まず、まずは専門家に相談してください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
