盗聴器調査
【盗聴器調査の実例】誰もいないはずの家で“気配”…犯人まで特定|名古屋市在住・60代女性
こんにちは。
関西・東海エリアで盗聴器発見調査を行っている【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、愛知県名古屋市にお住まいの60代女性からご依頼いただいた、盗聴器発見から犯人特定まで行った実例をご紹介します。
※プライバシー保護のため一部内容を変更しています。
■ ご相談内容|「気のせいだと思っていました…」
名古屋市千種区にお住まいのC様(60代女性・一人暮らし)。
ご主人を亡くされてから一人で生活されていましたが、ある日を境に奇妙な違和感を覚えるようになりました。
「誰もいないのに、家の中に“気配”を感じるんです…」
最初は年齢的なものかと思い、深く気にしていなかったそうです。
しかし次第に、次のような異変が続くようになりました。
- 電話で話した内容を知人が知っている
- 外出後に家具の位置が微妙に変わっている
- 夜中に台所から物音がする
- 見覚えのない延長コードが増えている
不安が限界に達し、ご家族の勧めで当事務所へご相談いただきました。
■ 盗聴器調査の内容|名古屋市の住宅で実施
当事務所では、名古屋市内のご自宅にて盗聴器発見調査を実施しました。
特に高齢の方のケースでは、「思い込みではないか」という不安も多いため、慎重かつ丁寧に確認を行います。
- コンセント・照明・火災報知器のチェック
- 家具裏・配線・床下の確認
- 広帯域受信機による電波測定
- 周波数スキャンと発信源の特定
- 敷地周辺・屋外の確認
さらに、犯人特定を見据えた電波のリアルタイム追跡も同時に実施しました。
■ 発見された盗聴器|生活の中に潜んでいた異物
調査開始から約40分後、リビングから異常な電波を検出。
詳細に調査した結果――
- 延長コード型盗聴器
- キッチンのコンセント内部に小型盗聴器
合計2台を発見しました。
いずれも日常生活に紛れ込むように設置されており、一般の方が気づくのは非常に困難です。
C様は震える声でこう話されました。
「やっぱり気のせいじゃなかったんですね…」
■ 犯人特定|信頼していた人物の関与
盗聴器の周波数を追跡した結果、
電波は近隣住宅の一室へ送信されていることが判明。
さらに調査を進めたところ――
- 近隣に住む知人男性(50代)
- 日頃から出入りがあった
- 留守中に侵入可能な状況だった
これらの事実が一致し、犯人の特定に至りました。
依頼者様にとっては、信頼していた人物だったため大きなショックとなりました。
■ 調査後の対応|安全な生活を取り戻すために
依頼者様とご家族の意向により、警察へ相談。
提出した証拠は以下の通りです。
- 発見された盗聴器
- 周波数測定データ
- 発信元の特定情報
- 出入り状況の記録
その後、
- 接触遮断
- 防犯対策の強化
- 近隣関係の見直し
が行われ、安全な生活が確保されました。
C様は安心した様子でこう語られました。
「やっと安心して暮らせます…」
■ 60代女性の一人暮らしで増える盗聴リスク
近年、名古屋市をはじめとした東海エリアでは、以下のようなケースが増えています。
- 知人・顔見知りによる侵入
- 鍵管理の隙を狙われる
- 一人暮らしを狙った犯行
- 防犯意識の盲点
特に、「信頼していた相手」が加害者となるケースが多いのが特徴です。
■ まとめ|違和感は見逃さないことが重要
今回のように、
- 気配を感じる
- 会話が漏れている
- 物の位置が変わる
こうした違和感は、実際に盗聴や侵入のサインである可能性があります。
当事務所では、
- 盗聴器の発見
- 周波数追跡による犯人特定
- 再発防止のサポート
まで一貫して対応しております。
■ 盗聴器調査をご検討の方へ
神戸市・大阪市・京都市・奈良市・和歌山市など関西全域、愛知、静岡、岐阜、三重の東海全域で対応しています。
■ 最後に
私たち総合探偵事務所GriT’sは、
ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
