「20代最後の過ちが、家庭を壊した」――さわやかなスポーツマンに心を奪われた妻
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT‘s】です。
■「20代最後の年に、何かが弾けた」
依頼者は多治見市在住の30代男性。
妻(29歳)との間に、
2歳の子どもが1人いる。
妻は出産後、
育児に専念していたが、
子どもが保育園に入ったのを機に、
地域のスポーツサークルに参加し始めた。
「運動不足解消のために始めたと聞いていた。
産後の体型を気にしていたから、
背中を押したのは俺だった」
サークルには同世代の男女が多く参加しており、
妻は活き活きとした表情で
毎週参加するようになった。
「久しぶりに体を動かすことが、
気分転換になっているんだろうと思っていた」
しかし3ヶ月ほど経った頃から、
妻の様子が変わっていった。
- サークルがない日にも、
「練習があって」と外出することが増えた - 20代最後だからと言って、
新しい服や化粧品への出費が増えた - 子どもを夫の両親に預けて、
一人で外出する日が突然増えた
「20代最後を楽しみたいのかな、
と最初は思っていた。
でも、それだけじゃない何かがあった」
当社への依頼が届いた。
■ 調査結果――「サークルで出会ったさわやかなスポーツマンだった」
「練習がある」とされた日の行動を確認すると、
妻はスポーツサークルの男性メンバー(20代・独身)と
個人的に会っていることが確認された。
「日に焼けた肌、引き締まった体、
はつらつとした笑顔の、いわゆるさわやかなスポーツマンタイプの男性だった」
- 多治見市内のカフェ・公園での密会が複数回確認された
- 近隣市内のホテルへの出入りも確認された
- 「20代最後だから」という言葉が、
関係を踏み越えるきっかけになったとみられた - 関係の継続期間は約4ヶ月とみられた
■「背中を押したのは、俺だった」
報告書を手にした依頼者は、
自分を責める言葉を口にした。
「サークルを勧めたのは、俺だった。
産後の体型を気にしていた妻に、
運動したらいいよと言った」
「でも、それは俺のせいじゃないと、
弁護士に言ってもらった。
頭では分かっているけど、
気持ちの整理に時間がかかっている」
証拠を前にした妻は、
泣きながら言った。
「20代が終わる前に、
何か取り返しのつかないことをしてしまった気がしていた。
でも、本当に取り返しのつかないことをしてしまった」
■ 離婚の決断
依頼者は離婚を決断した。
「2歳の子どもがいる。
でも、この人と一緒にいる気力が、もうなかった」
弁護士と連携し、
妻・相手男性への慰謝料請求が進められ、
合計490万円の示談が成立した。
「20代最後の過ちが、
子どもから父親との生活を奪った。
それだけは、許せなかった」
■ まとめ
→ 産後の気分転換として始めたスポーツサークルが、不倫のきっかけになるケースがあります。
→ 「20代最後」「節目」という感覚が、普段しない行動のきっかけになることがあります。
→ 「背中を押した自分が悪い」という自責は、不倫の責任とは別の話です。
→ 幼い子どもがいるケースでも、親権・養育費を含めた丁寧な対応が可能です。まずはご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
