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「高級クラブのホステスと、役員の夫が本気になった」――繁華街の夜が、家庭を壊した

こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、愛知県名古屋市中区にお住まいのご相談者様からご依頼いただいた、浮気調査の例をご紹介します。
※個人情報保護のため、一部内容を変更しております。


■ プロローグ|「接待で行くクラブは、仕事の一部だと思っていた」

依頼者(40代女性)の夫(50代男性)は、
名古屋市内の企業に勤める役員だった。

「役員になると、
接待の席に出ることが増えると聞いていた。
高級なお店に行くことも、
仕事のうちだと思っていた」

夫が名古屋市中区の繁華街にある
高級クラブに通い始めたのは、
2年ほど前のことだった。

「最初は接待の一環として。
それが、だんだんと、
接待ではない日にも行くようになっていった」

帰宅が深夜になる日が増え、
高揚した様子で帰ってくることが増えた。

「楽しそうに帰ってくることが、
逆に気になった。
仕事の接待で、そこまで楽しいものか」

ある夜、
夫のスーツの胸ポケットから
名刺が落ちた。

拾ってみると、
高級クラブの名刺だった。

裏に、
手書きで電話番号と、
女性の名前が書かれていた。

「その名前を見た時、
嫌な予感がした」

当社への依頼が届いた。


■ 調査結果|「ホステスと、店の外でも会っていた」

調査の結果、

  • 夫は高級クラブのホステス(20代女性)と、
    店外での個人的な関係を持っていることが確認された
  • 昼間のデート・食事が複数回確認された
  • 名古屋市内の高級ホテルへの宿泊が確認された
  • 夫からホステスへの高価な贈り物・金銭の授受とみられる場面が確認された
  • 関係の継続期間は約1年に及んでいた

「接待という入口から始まった関係が、
個人的な本気の感情に発展していた。
夫はホステスに、相当な額の金品を提供していたとみられた」


■「名刺一枚が、全部教えてくれた」

報告書を受け取った依頼者は、
あの名刺を思い出した。

「胸ポケットから落ちてきた名刺が、
全ての始まりだった。
なぜあんな場所に入れていたのか。
本人も、気づいていなかったのかもしれない」

証拠を前にした夫は、
最初は「ただの客として通っていただけ」と言ったが、
ホテルの記録・贈り物の確認を示されると、
全てを認めた。

「あの子といると、
別の世界にいるような気分になれた」

「別の世界に、高いお金を払っていたのか。
家族のために使うべきお金を」

夫は黙った。


■ すれ違いの果てに

依頼者と夫の間には、
長年のすれ違いがあったことを、
依頼者は認める。

「役員になってから、
夫との会話が減っていた。
仕事の話はするが、
それ以上の話ができなくなっていた」

「でも、だからといって、
繁華街の高級クラブに答えを求めるのは違う」

依頼者は別居を経て、
離婚を決断した。

弁護士と連携し、
夫・ホステスへの慰謝料請求が進められた。

長期にわたる関係・
高額な金品の提供という悪質性が考慮され、
合計470万円の慰謝料が認められる形で
離婚が成立した。

「繁華街の夜に、
家庭を置いていった夫への答えが、出た」


■ まとめ

→ 高級クラブへの接待が、個人的な関係に発展するケースがあります。

→ 夫から相手への高額な金品・金銭の提供は、慰謝料評価に影響します。

→ すれ違いを感じている時期は、配偶者の生活実態を確認することが重要です。まずはご相談ください。

大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。

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