「阪神間の高級住宅街で発覚したW不倫——コンプライアンス部長の夫が、まさかの不倫。相手夫だけを呼び出し、示談金600万円を引き出した」
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、兵庫県西宮市にお住まいのご相談者様からご依頼いただいた、浮気調査の例をご紹介します。
※個人情報保護のため、一部内容を変更しております。
【浮気調査の実例・衝撃のW不倫】
「阪神間の高級住宅街として知られる西宮市。その街に暮らす大手企業のコンプライアンス部長が不倫をしていた。しかも、相手も既婚者。発覚後の示談交渉で、依頼者が選んだのは相手の夫だけを呼び出すという、驚きの戦略だった」
■ プロローグ|「コンプライアンス部長の妻、という立場だった」
西宮市の高級住宅街に暮らす
依頼者(40代女性)の夫(40代男性)は、
大手企業のコンプライアンス部長を務めていた。
「会社のルールを守らせる立場の人が、
うちの夫だった。
それが誇りでもあり、
プレッシャーでもあった」
社内研修で「不正を見逃すな」と
社員に語りかける夫が、
自分自身で不正を犯していたとは、
依頼者には想像できなかった。
変化は、夫が新しいプロジェクトに
参加してからだった。
「残業が増えた。
帰宅が遅くなった。
スマートフォンへの執着が増した。
全部、プロジェクトのせいだと思っていた」
しかし決定的な違和感は、
夫の残業代が、
想定より大幅に少ないことに
気づいた時だった。
「残業をあれだけしているなら、
残業代がもっと出るはずだと思って、
給与明細を確認した。
残業代はほとんど増えていなかった。
つまり、会社にいなかったということだ」
当社への依頼が届いた。
■ 調査結果|「コンプライアンス部長が、社内ルールを自ら破っていた」
調査の結果は、
ある意味で最も皮肉な内容だった。
- 夫は同じ会社の別部署に勤める
40代の既婚女性と、
個人的な関係を持っていることが確認された - 「残業」とされた夜の多くで、
会社を早く出て、
西宮市内・大阪市内で二人で食事をしていることが確認された - 高級ホテルへの宿泊が複数回確認された
- 相手女性も既婚者であり、W不倫のケースだった
- 「コンプライアンス部長」という立場でありながら、
社内の既婚社員との不適切な関係という、
自身が取り締まるべき行為を行っていた - 関係の継続期間は約半年とみられた
「会社のルールを守らせる立場の人間が、
最も守るべきルールを破っていた」
■「コンプライアンス部長が、コンプライアンス違反をしていた」
報告書を受け取った依頼者は、
一瞬、笑いそうになって、
その後に大きな怒りが来た、と話した。
「笑えない話だけど、
一瞬だけ笑いそうになった。
でも、すぐに怒りに変わった」
「不正を見逃すな、と社員に言っていた夫が、
自分で不正をしていた。
その矛盾が、怒りをさらに大きくした」
証拠を前にした夫は、
最初は「誤解だ」と言ったが、
具体的な記録を示されると、
言葉を失った。
「コンプライアンス部長として、
恥ずかしくないのか」
夫は何も言えなかった。
■ 驚きの戦略|「相手の夫だけを呼び出した」
依頼者は弁護士と相談の上、
ある戦略を選んだ。
「自分の夫には、証拠を突きつけて黙らせた。
次に動いたのは、相手の夫に対してだった」
依頼者は相手女性の夫に、
証拠を示しながら事実を説明した。
「相手の夫は、知らなかった。
妻がこういうことをしていたとは、
全く気づいていなかった」
相手の夫は激怒し、
自分の妻への怒りを、
適切な形でのけじめとして
示談金の支払いに向けた。
「自分の夫から、
相手の夫から、
両方から示談金を引き出す形になった」
最終的に、
示談金の総額は600万円に達した。
「コンプライアンス部長が引き起こした問題の対価が、
これだけの金額になった。
それだけのことをした、ということだ」
■ まとめ
→ 残業代の増加と実際の帰宅時間の矛盾は、実態確認の重要なサインです。
→ W不倫の場合、相手配偶者への告知が示談交渉を有利に進める手段になることがあります。
→ 「コンプライアンスを取り締まる立場」など、社会的信頼の高い職業の不倫は、悪質性が高いと評価されます。まずはご相談ください。
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