「転勤してきた20代の部下と、盆休みに姿を消した上司」――企業調査と不倫が重なった夏の記録
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、岐阜県関市にお住まいのご相談者様からご依頼いただいた、浮気調査の例をご紹介します。
※個人情報保護のため、一部内容を変更しております。
■「二つの依頼が、同じ人物を指していた」
ある週、
当社に二つの依頼が届いた。
一つ目は、
関市内の製造業に勤める課長(40代男性)の妻(40代)からの依頼。
「夫が盆休みに出張があると言って出かけたが、
帰りが予定より2日遅く、
しかも理由を聞いても曖昧な答えしか返ってこない」
二つ目は、
同じ会社の人事担当者(50代)からの依頼。
「盆休み中に、課長が会社への届けなしに
業務関連の行動をしていたという報告があった。
実態を確認したい」
調査を進めると、
二つの依頼が同じ人物・同じ出来事を
指していることが分かった。
■ 調査結果――「転勤してきた20代の部下との、盆休み旅行」
課長の盆休み中の行動を確認すると、
- 課長は会社への届けなしに、
半年前に名古屋から転勤してきた
20代の女性部下と行動していることが確認された - 関市から離れた観光地での宿泊が確認された
- 「出張」という名目は、
妻にも会社にも通用しない、
完全な虚偽だった - 部下は独身で、課長が既婚者であることを知っていた
- 関係の継続期間は転勤直後から約半年とみられた
「転勤という、環境の変化が
不倫のきっかけになったとみられた」
■ 妻への報告と、会社への報告
妻への報告では、
盆休みに「出張」と告げながら
部下と旅行していた事実が伝えられた。
「転勤してきた子と、ということか。
半年前から、ということか」
妻は深く動揺した後、
離婚を決断した。
会社への報告では、
無届けの行動・部下との不適切な関係が
確認されたことを伝えた。
人事部は、
課長への懲戒処分・部下の別部署への異動を
進めることとなった。
弁護士と連携し、
妻への慰謝料は夫・部下の双方から、
合計470万円の示談が成立した。
■ まとめ
→ 転勤という環境の変化が、不倫のきっかけになるケースがあります。
→ 「出張」という名目が妻にも会社にも通じない虚偽だった場合、悪質性が高いと判断されます。
→ 企業トラブルと不倫が重なるケースは、複数の専門家との連携が不可欠です。まずはご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
