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「論文の締め切りが近い」と言うたびに!-別の女性に会いに行っていた!

こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。

今回は、「夫の外出の理由が、毎回同じだった」という違和感から始まった調査の記録をご紹介します。


■ ご相談内容|「研究職だから、と思って疑わなかった」

ご相談者様は京都市東山区在住の40代女性。夫(40代)は大学に勤める研究者で、論文や学会の準備が多い職業でした。

「論文の締め切りが近い」「学会の資料を仕上げないといけない」という言葉で、休日に外出することが以前から時々ありました。

しかしある時期から、その頻度が明らかに増えました。

  • 月に1〜2回だった休日外出が、毎週のようになった
  • 「大学の研究室へ行く」という説明だが、帰りが夕方以降になることが増えた
  • 特定の女性同僚の名前が会話にたびたび出るようになった
  • スマートフォンを肌身離さず持ち歩き、画面を伏せて操作するようになった

「研究職だから忙しいのは分かっている。でも、こんなに毎週というのはおかしいと思った」

決定的だったのは、夫が「今日は論文の締め切りが近くて」と出かけた日のことでした。ふと思い立って大学に電話をかけると、夫は研究室にいないことが分かりました。

「おかしい、と思いながらも、何か理由があるのかもしれないと自分に言い聞かせていた。でも限界だった」

当社へご依頼いただきました。


■ 調査結果|「研究室には向かわず、同じ女性と繰り返しホテルへ」

調査は複数日にわたって行われました。その結果、一貫したパターンが記録されました。

【1回目の調査】

「研究室へ行く」と言って自宅を出た夫は、大学とは反対方向へ向かいました。

京都市内の地下鉄を乗り継いだ先で、30代後半とみられる女性と合流。二人は並んで歩き、市内の飲食店へ入店しました。食事を終えた後、二人は連れ立ってホテルへ向かい、フロントでチェックインする様子が確認されました。入室からおよそ2時間半後、二人はホテルから出てきました。別れ際、男性が女性の肩に手を置く様子も記録されています。

【2回目の調査】

翌週の同じ曜日、夫は再び「学会の準備がある」と言って外出しました。向かった先は前回と同じエリア。同じ女性と合流し、今度は飲食店ではなく直接ホテルへ入室しました。チェックインから退室まで、約3時間が経過していました。

【3回目の調査】

平日の昼間、「午後から大学で打ち合わせがある」と言って出かけた日も追跡を行いました。大学には向かわず、同じ女性と市内のカフェで待ち合わせをした後、ホテルへ。このパターンが定着していることが明らかになりました。

3回の調査を通じ、同一の女性との密会とホテル入室が記録されました。相手の女性は同じ大学に勤務する研究者でした。

「論文の締め切りと言うたびに、ずっとこういうことをしていたのか」

報告書を受け取った依頼者様は、3回分の記録を静かに、しかし震える手でめくりました。


■ 依頼者様の言葉

「研究職の夫を持つ妻として、忙しさを理解しようとしてきた。その理解が、気づくことを遅らせていた」

「3回とも同じパターンだったという報告を聞いて、これは偶然でも衝動でもなく、計画していたんだと分かった。毎週、私に同じ言葉を言って、同じ場所へ行っていた。その事実が一番つらかった」

「知識のある人が、こういう嘘をつく時に使う言葉は巧妙だと思った。確認しにくい仕事を言い訳に使っていた」


■ 夫との向き合い

報告書と写真を示された夫は、長い沈黙の後に口を開きました。

「…全部、その通りだ」

言い訳は一切ありませんでした。ただ「申し訳なかった」という言葉だけが繰り返されました。

依頼者様は「申し訳なかったで済む話ではない」と静かに告げ、その日の話し合いはそこで終わりました。


■ 慰謝料請求と今後

弁護士と連携し、相手の女性および夫への慰謝料請求が進められています。

3回分の調査記録は、証拠として有効に機能しています。

夫婦関係については、依頼者様が十分な時間をかけて考えたうえで、あらためて話し合いを行う予定です。


■ こんな違和感はありませんか?

  • 配偶者の職業柄、外出や残業の理由が確認しにくい
  • 休日に「仕事・研究・学会」という理由での外出が毎週のように続く
  • 同じ説明が繰り返され、帰宅時間がいつも読めない
  • 大学や職場に連絡すると、いないことが判明したことがある

👉 確認しにくい職業を言い訳に使ったケースでは、複数回の調査によってパターンが明確になり、証拠として積み上がることがあります。


■ まとめ|「理解ある配偶者」であることが、確認を遅らせることがある

今回の依頼者様は、夫の職業への理解と信頼が、確認を遅らせる結果になりました。

相手を信じることと、確認することは、相反するものではありません。違和感を持ち続けながら過ごす時間を、ご自身のために使ってください。

大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。

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