「観光客でにぎわう古い町並みの裏で、夫は密会を重ねていた」――SNSで知り合った20代女性との不倫
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■「古い町並みの写真を、妻には見せなかった理由」
依頼者は高山市在住の40代女性。
夫(40代男性)との間に、
高校生の子どもが1人いる。
高山市は飛騨の古い町並みで知られ、
国内外から多くの観光客が訪れる土地だ。
「観光客が多いから、
地元の人間が出歩いても、
人混みに紛れやすい土地でもある」
夫は地元の会社に勤める営業職で、
高山市内での移動が多い仕事だった。
「外回りが多いから、
早くに家を出て、遅く帰ってくることも多かった」
変化が現れ始めたのは、
半年前からだった。
- 休日に「仕事で出なければいけない」という外出が増えた
- スマートフォンの通知音に敏感に反応するようになった
- 帰宅後、スマートフォンを必ず手洗いと同時に確認する習慣が生まれた
「何気ない行動の変化が、
積み重なっていった」
当社への依頼が届いた。
■ 調査結果――「観光客の人波に紛れた密会」
「仕事で出る」とされた休日の行動を確認すると、
夫は観光客でにぎわう古い町並みのエリアへ向かっていた。
そこには、
SNSで知り合ったとみられる
20代の女性が待っていた。
「観光地という、人が多くて目立ちにくい場所を
意図的に選んでいたとみられた」
二人は町並みを散策し、
飛騨牛の食事を楽しみ、
その後、市内の旅館へと消えた。
この密会パターンが、
確認できた範囲で4回繰り返されており、
いずれも休日・夫が「仕事」と説明した日と一致していた。
「高山の風情ある景色が、
密会の背景として使われていた」
■「あの町並みの写真が、一枚もスマホにないと思っていた」
報告書を手にした依頼者は、
報告書の中の写真を見ながら言った。
「夫のスマホには、
高山の写真が一枚もなかった。
地元に住んでいるのに、おかしいなとは思っていた。
でも、まさかこういう理由だったとは」
証拠を前にした夫は、
全てを認めた。
「SNSで知り合って、
実際に会ったら話が合って。
高山なら人が多くて、目立たないと思った」
「目立たないように選んだ場所が、
私たちの地元だったのか」
妻は静かに立ち上がり、
もうそれ以上、夫の話を聞かなかった。
■ 離婚と慰謝料
依頼者は離婚を決断した。
弁護士と連携し、
慰謝料交渉が進められ、
最終的に390万円の示談が成立した。
「高山が嫌いになりたくない。
この街は好きだから。
でも、しばらくは古い町並みを歩けそうにない」
■ まとめ
→ 観光地・人混みは、「目立たない密会の場所」として意図的に選ばれることがあります。
→ 「スマホに地元の写真が一枚もない」という違和感も、確認のサインになりえます。
→ SNSを通じた出会いから不倫に発展するケースは、年代を問わず増加しています。まずはご相談ください。
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