「花火大会の夜、夫だけが別の場所にいた」――郡上おどりの街で発覚した、20代女性とのママ活的不倫
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■「花火大会は、家族で行く予定だった」
依頼者は郡上市在住の40代女性。
夫(50代男性)との間に、
高校生の子どもが2人いる。
郡上市では毎年夏に、
地域の花火大会が開催される。
「毎年家族で行っていた。
今年も一緒に行こうという話をしていた」
しかし花火大会の当日、
夫から連絡が来た。
「急に仕事の付き合いが入った。
花火は来年一緒に行こう」
依頼者は子どもたちと花火大会に向かい、
その夜、
夫のいない花火を見上げた。
「仕方ないと思っていた。
でも、なんとなく腑に落ちない気持ちが残った」
花火大会だけではなかった。
ここ半年ほど、
夫は週末に「取引先との食事がある」という外出が増え、
帰宅が深夜になることが続いていた。
「50代の取引先との付き合いで、
毎週末に深夜まで飲むものか、と
思いながら、言えないでいた」
さらに気になったのは、
夫のスマートフォンに届く通知に、
スタンプや絵文字が多用されるやり取りがあったことだった。
「50代の取引先との連絡に、
こんなに絵文字は使わないだろうと思った」
当社への依頼が届いた。
■ 調査結果――「花火大会の夜、夫は繁華街で20代の女性と過ごしていた」
「仕事の付き合い」とされた花火大会当日の行動を確認すると、
- 夫は郡上市外の繁華街へ向かっていた
- そこで待ち合わせていたのは、
20代前半とみられる若い女性だった - 飲食店での食事・カラオケへの入店が確認された
- 深夜まで二人で行動し、ホテルへの出入りも確認された
「家族が花火を見ていた夜に、
夫は繁華街のカラオケで若い女性と過ごしていた」
さらに調査を継続すると、
この女性との関係には、
金銭の授受が伴っている可能性が確認された。
「相手の女性が夫に対して、
食事や遊興費を要求するやり取りが
SNS上でうかがえた。
いわゆるママ活に近い関係とみられた」
■「子どもたちに、来年も一緒に行こうと言っていた」
報告書を受け取った依頼者は、
夏の記憶を思い返しながら話した。
「花火大会の夜、子どもたちが、
来年はパパも来るといいね、と言っていた。
その同じ夜に、夫は繁華街でカラオケをしていた」
「ママ活という言葉は知っていたけど、
まさか自分の夫がそういうことをしているとは
思っていなかった」
証拠を前にした夫は、
最初は取引先との食事だと主張したが、
繁華街のカラオケ・ホテルの記録を示されると、
言葉に詰まった。
「相手の女の子に、
頼られていると思った。
それが嬉しかった」
「50代が、20代に頼られて嬉しかった。
それだけのことのために、
家族の花火大会を犠牲にしたのか」
夫は答えられなかった。
■ 離婚の決断と慰謝料
依頼者は離婚を決断した。
「ママ活という形で、
若い女の子に喜ばれることが嬉しかった夫を、
もう信用できない」
弁護士と連携し、
夫・相手女性への慰謝料請求が進められた。
ママ活的な金銭の授受があったことも
証拠として加味され、
最終的に合計450万円の示談が成立した。
「来年の花火大会は、
子どもたちと三人で行く。
それで十分だ」
■ まとめ
→ 「仕事の付き合い」が花火大会・家族行事と重なる場合、確認が重要です。
→ 50代男性が20代女性に「頼られる感覚」を求めるママ活的な関係が増えています。
→ スタンプ・絵文字の多いやり取りは、業務連絡とは異なる関係性を示すことがあります。まずはご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
