「繁華街のカラオケで、50代の妻は20代の男と歌っていた」――年の差不倫と、夫の家庭内別居
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■「志摩の海を、最近よく見に行くと言っていた」
依頼者は志摩市在住の50代男性。
妻(50代女性)との結婚生活は、
24年になる。
妻は地元のスポーツジムに通い始め、
体型が変わるとともに、
以前より外出が増えていった。
「ジムで友達ができた、と話していた。
社交的になってきたんだなと思っていた」
しかし半年ほど前から、
妻の帰宅が深夜になる日が、
週に1〜2回のペースで出てきた。
「ジムの後に食事をしてくる、
という説明が続いた。
でも、深夜12時を超えることもあった」
さらに気になったのは、
妻のスマートフォンに届く通知の様子だった。
「若者が使うようなスタンプが、
頻繁に届いていた。
ジムの友達というのが、
若い人たちなのかな、と最初は思った」
転機は、
地域の花火大会があった夜だった。
妻は「ジムの仲間と花火を見に行く」と言って
出かけていったが、
帰宅が朝方になった。
「花火大会で、朝まで。
さすがにおかしいと思った」
当社への依頼が届いた。
■ 調査結果――「花火大会の夜、妻は20代の男性と過ごしていた」
花火大会当日の妻の行動を確認すると、
- 妻は志摩市内の花火大会に向かったが、
同行していたのはジムの友人ではなく、
20代前半の男性だった - 花火大会の後、繁華街のカラオケへの入店が確認された
- 深夜まで二人で過ごし、その後ホテルへの出入りが確認された
- 相手の男性は独身の20代で、
妻が既婚者であることを知っていた - 関係の継続期間は約半年とみられた
「50代の妻が、20代の男性と
花火・カラオケ・ホテルと
夜の時間を共に過ごしていた」
■「花火大会の朝帰りで、全部分かった」
報告書を受け取った夫は、
静かに、しかし確実に表情が変わっていった。
「朝方に帰ってきた妻の顔が、
どこか弾けたような表情をしていた。
楽しんできたんだな、とは思った。
でも、あんな表情を見たのは久しぶりだった、
という気持ちもあった」
「その表情が、
俺と過ごしていた時のものではなかったと、
今は分かる」
証拠を前にした妻は、
泣きながら認めた。
「20代の男の子と一緒にいると、
自分も若くなった気がした。
馬鹿なことをしたと分かっている」
■ 家庭内別居という選択
夫はすぐに離婚を選ばず、
家庭内別居という形を取った。
「感情が落ち着くまで、
急いで動かないことにした。
でも、家庭内別居は思った以上に苦しかった」
同じ家に住みながら、
食事も会話も最小限。
「隣の部屋に妻がいるのに、
全くの他人のような生活が続いた。
それが4ヶ月続いた」
最終的に、
夫は離婚を決断した。
「家庭内別居の方が、離婚よりつらかった。
それに気づいた時、決断できた」
弁護士と連携し、
妻・相手男性への慰謝料請求が進められ、
合計490万円の示談が成立した。
■ まとめ
→ 「ジムで友達ができた」という変化の後、外出頻度が急増する場合は確認が必要です。
→ 50代女性の年の差不倫も、法的な対応が可能です。
→ 家庭内別居は、離婚より精神的消耗が大きい場合があります。早めの決断が回復の近道です。まずはご相談ください。
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