「繁華街で見た夫の背中が、全部教えてくれた」――20代女性とのママ活不倫、家庭内別居から再構築へ
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■「仕事帰りの偶然が、全てのきっかけだった」
依頼者は四条畷市在住の40代女性。
夫(50代男性)との結婚生活は、
20年になる。
依頼者はパートタイムで働いており、
その日は珍しく残業があり、
いつもより遅い時間に帰宅することになった。
最寄り駅に向かう途中、
繁華街を通り抜けようとした時、
見覚えのある背中を見た。
「夫の背中だった。
間違えるはずがなかった。
20年間、見てきた背中だから」
その隣に、
20代とみられる女性が寄り添っていた。
「足が止まった。
追いかけることも、声をかけることも、
できなかった」
依頼者は遠くから、
夫と女性がカラオケ店に入っていく姿を
見届けた。
「家に帰って、
夫が帰ってくるまで、
何も手につかなかった」
夫は深夜0時を過ぎて帰宅し、
「仕事の付き合いだった」
と言って、すぐに眠った。
「聞くことができなかった。
でも、確認しなければと思った」
当社への依頼が届いた。
■ 調査結果――「ママ活に近い関係が、半年続いていた」
夫の退勤後の行動を確認すると、
- 四条畷市近隣の繁華街で、
20代前半の女性と定期的に待ち合わせていることが確認された - カラオケ・飲食店での時間が複数回確認された
- その後、ホテルへの出入りも確認された
- 夫から女性への現金の受け渡しとみられる場面が確認された
- 「相談に乗ってあげている」という形を装った、
ママ活的な関係とみられた - 関係の継続期間は約半年以上に及んでいた
「50代の夫が、20代の女性に金銭を提供することで
関係を維持するという、
ママ活的な不倫関係が確認された」
■「あの背中の記憶が、消えない」
報告書を受け取った依頼者は、
繁華街で見た夫の背中を、
再び思い出していた。
「あの背中を見た瞬間から、
食事が喉を通らなかった。
でも、確認できて、やっと前に進める気がした」
証拠を前にした夫は、
現金を渡していたことを含め、
全てを認めた。
「その子が困っているという話を真に受けて、
お金を渡していた。
不倫だとは思っていなかったが、
言い訳にならないと分かっている」
「20年間の家族よりも、
困っていると言われた見知らぬ女の子を
選んだということだよね」
夫は深く頭を下げた。
■ 家庭内別居を経た再構築
依頼者はまず家庭内別居という形を選び、
3ヶ月の時間をかけて夫の言動を見続けた。
「本当に反省しているのか、
時間をかけて確認したかった」
夫は家庭内別居の3ヶ月間、
依頼者に対して誠実な行動を続けた。
「毎朝ごみを出して、
夕食の洗い物をして、
何も言わずにやり続けた。
その姿が、少しずつ心に届いた」
最終的に依頼者は再構築を選んだ。
弁護士を通じて、
相手女性への慰謝料は440万円の示談が成立した。
「あの繁華街は、
しばらく通れないと思う。
でも、夫とならまた歩けるかもしれない」
■ まとめ
→ ママ活的な関係も、不貞行為として慰謝料請求の対象になります。
→ 「困っている人を助けているだけ」という言い訳は、関係の実態を変えません。
→ 家庭内別居を「試験期間」として活用することで、再構築への判断材料が得られます。まずはご相談ください。
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