「相続金500万円を握りしめた妻が、ネイルを整えて別の男のもとへ走った」――20代夫婦の崩壊
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■「相続金が入ってから、妻が変わった」
依頼者は泉佐野市在住の20代男性。
妻(20代女性)との結婚生活は、
まだ3年目だった。
妻の祖母が亡くなり、
妻に500万円の相続金が入ったのは、
半年前のことだった。
「最初は、二人の将来のために、
家の頭金にしようという話をしていた。
妻もそれに賛成していた」
しかし相続金が妻の口座に入ってから、
少しずつ、妻の様子が変わっていった。
- ネイルサロンに通う頻度が増え、
指先がいつも美しく整えられるようになった - 服装が以前より華やかになった
- 「友達と出かける」という外出が増えた
- 相続金の使途について、
「自分で管理したい」と言うようになった
「ネイルをするのは、
別にいいと思っていた。
でも、そんなに頻繁に、そんなにお金をかけて、
誰のためにしているのかと、
ふと思った」
当社への依頼が届いた。
■ 調査結果――「ネイルを整えた指が向かう先があった」
「友達と出かける」とされた日の行動を確認すると、
妻は泉佐野市内のカフェで、
眼鏡が印象的なイケメンの
30代の男性と合流していた。
- 男性はSNSを通じて知り合ったとみられた
- 美しく整えたネイルの指先が、
その男性と絡まるのが確認された - 大阪市内のホテルへの出入りが複数回確認された
- 関係の継続期間は約4ヶ月とみられた
「相続金を受け取ってから、
自由に使えるお金を手にしたことで、
行動が大きく変わったとみられた」
さらに調査を続けると、
妻が相続金の一部を、
この男性関係の費用に使っている可能性が確認された。
「二人の将来のために使うはずだった500万円が、
別の方向へ流れ始めていた」
■「あの話し合いは、何だったのか」
報告書を手にした依頼者は、
声を震わせた。
「二人でテーブルに向かって、
家のこと、将来のこと、
真剣に話し合った。
あの時間は何だったのか」
「妻のネイルをきれいだと思っていた。
その手が、別の男の手を握っていたなんて」
証拠を前にした妻は、
うつむいたまま、
しばらく何も言わなかった。
「お金が入って、
なんか、自由になった気がして」
「自由?
二人の未来のために話し合ったのに、
その自由の先に、俺はいなかったのか」
妻は答えられなかった。
■ 離婚と相続金の行方
依頼者は離婚を決断した。
弁護士と連携し、
不貞行為に対する慰謝料請求と同時に、
相続金の使途についての確認と返還請求も進めた。
「500万円は妻の相続金だから、
全額を請求できるわけではない。
でも、二人の将来のために使うという合意があった以上、
一定の法的な主張は可能だと弁護士に言っていただいた」
妻・相手男性への慰謝料は、
合計280万円の示談が成立した。
「20代で離婚になるとは思っていなかった。
でも、嘘の上に積み上げた未来より、
本当のことを知った上で、やり直す方がいいと思った」
■ まとめ
→ 相続金など、まとまった資金が入ったタイミングは、配偶者の行動変化に注意が必要です。
→ 「自由に使えるお金を手にした」という感覚が、不倫のきっかけになるケースがあります。
→ 若い夫婦であっても、不倫・離婚は起きます。「まだ若いから大丈夫」という思い込みは禁物です。
→ 相続金の使途と不倫が絡む複雑なケースも、専門家が丁寧に対応します。まずはご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
