「盆休みに帰省すると言った新婚の妻が、別の男と旅行していた」――結婚8ヶ月で発覚した裏切り
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、愛知県半田市にお住まいのご相談者様からご依頼いただいた、浮気調査の例をご紹介します。
※個人情報保護のため、一部内容を変更しております。
■「新婚の夏だった」
依頼者は半田市在住の20代男性。
妻(20代女性)との結婚生活は、
まだ8ヶ月しか経っていなかった。
「仕事の都合で、お盆休みの時期がずれてしまった。
妻だけ先に実家へ帰省することになった」
妻は「お母さんにも会いたいし、先に帰るね」と言い、
お盆の時期に実家へ向かった。
「新婚だから、少し寂しかった。
でも仕事だから仕方ないと思っていた」
しかし2日目の夜、
妻の実家の母親から
依頼者のスマートフォンに電話が来た。
「娘、そっちにいるの?
こっちにはまだ来ていないんだけど」
依頼者の頭が、一瞬真っ白になった。
「どういうこと、と思った。
実家に帰ると言ったのに、実家にいない。
じゃあ、どこにいるのか」
妻に電話をかけると、
3回目でつながった。
「声が、どこか遠慮がちだった。
周りに誰かいるような気配がした」
「今、どこにいるの?」
「…実家の近くをぶらぶらしていた」
「お義母さんから電話が来たよ。
まだ着いていないって」
電話口で、
長い沈黙があった。
当社への依頼が届いた。
■ 調査結果――「お盆休みを、別の男と旅行していた」
妻の行動を確認すると、
妻は実家方面ではなく、
全く別の観光地へ向かっていたことが確認された。
同行していたのは、
妻の元交際相手とみられる20代の男性だった。
「お盆休みという、夫が仕事で動けない時期を利用して、
元交際相手と2泊3日の旅行を計画していた」
旅館への宿泊・観光地での行動が確認され、
二人が同室で宿泊していることが記録された。
「結婚後も、元交際相手との関係を続けていたとみられた。
関係の継続期間は、結婚前から続いている可能性が高かった」
■「結婚前から、ということか」
報告書を受け取った依頼者は、
しばらく報告書を手にしたまま、
動けなかった。
「結婚を決める時、
この人なら大丈夫だと思っていた。
8ヶ月間、信じていた。
でも、もしかしたら結婚前からこういうことが続いていたのか」
「お盆を、二人で過ごすはずだった。
妻は別の男と過ごしていた」
証拠を前にした妻は、
泣きながら全てを認めた。
「結婚してから、終わりにするつもりだった。
でも、連絡を断ち切れなかった」
「結婚してから終わりにするつもりだったなら、
なぜ今も続けていたんだ」
妻は答えられなかった。
■ 離婚の決断
依頼者は、
迷うことなく離婚を決断した。
「8ヶ月という短い結婚生活だった。
でも、その短さの分、
踏ん切りもつけやすかった」
「長く一緒にいた方が、
もっと引きずったかもしれない」
弁護士と連携し、
妻・相手男性への慰謝料請求が進められた。
結婚前からの関係継続という事実も
証拠として加味され、
最終的に合計420万円の慰謝料が認められる形で
離婚が成立した。
「新婚の夏が、こんな形で終わった。
でも、早く気づいた分、
次の人生に進める」
■ まとめ
→ 帰省・お盆休みという、確認しにくいタイミングが不倫旅行に利用されるケースがあります。
→ 「実家にいない」という義実家からの連絡が、発覚のきっかけになることがあります。
→ 結婚前からの関係継続は、慰謝料請求において重要な要素となります。
→ 新婚であっても、事実を確認することが次の人生への第一歩になります。まずはご相談ください。
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