「盆休みに帰省した夫が、奈良で旧友と会うと言ってそのまま連絡が取れなくなった」――20代妻の不安と、夫の二重生活
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、奈良県奈良市にお住まいのご相談者様からご依頼いただいた、浮気調査の例をご紹介します。
※個人情報保護のため、一部内容を変更しております。
■「夫の実家が奈良で、二人で帰省するはずだった」
依頼者は奈良市在住の20代女性。
夫(20代男性)の実家が奈良市にあり、
結婚後は二人で毎年帰省していた。
しかし今年の盆休みは、
妻である依頼者が体調を崩したため、
夫だけが先に実家へ帰ることになった。
「私は数日後に合流する予定だった。
夫には先に行ってもらって、
ゆっくり休んでから追いかけることにしていた」
帰省した夫から最初の2日間は、
通常通り連絡が来ていた。
しかし3日目の朝から、
メッセージの既読がつかなくなった。
「体調が悪いのかと思って、
義母に連絡したら、
夫は『旧友に会いに行く』と言って
出かけたきり、まだ帰っていないと言われた」
電話をかけても繋がらない時間が続き、
夜になってようやく電話に出た夫は、
「ちょっとバタバタしていた。
明日には帰る」
と言ったが、
声のトーンがいつもと違った。
夫が帰宅した後も、
何かが違う感覚が消えなかった。
当社への依頼が届いた。
■ 調査結果――「旧友は、元交際相手の女性だった」
夫の盆休み中の行動を確認すると、
- 夫は義実家を出た後、
奈良市内で元交際相手とみられる女性と合流していた - 奈良市内の観光エリアを二人で巡り、
市内のホテルに宿泊していることが確認された - 相手女性は地元に残っており、
夫の帰省のタイミングに合わせて会っていたとみられた - 関係は帰省のたびに続いていた可能性が高かった
「奈良という、夫にとって地元の街が、
不倫の舞台になっていた」
■「連絡が取れなかった3日間の意味が、やっと分かった」
報告書を受け取った依頼者は、
静かに言った。
「連絡が取れなかった3日間、
ずっと心配していた。
体調が悪いのか、何かあったのかと。
でも、そういうことだったのか」
「義実家に帰省するたびに、
同じことをしていたとしたら、
去年も、一昨年も、ということになる」
証拠を前にした夫は、
全てを認めた。
「地元に帰ると、会いたくなってしまう。
それだけで、他に意味はない」
「『それだけ』で、妻を3日間心配させたのか」
■ 離婚の決断と新しい一歩
依頼者は離婚を決断した。
「奈良が嫌いになりたくない。
古い街並みが好きだった。
でも、夫と一緒に歩く奈良は、
もう違う景色に見えてしまう」
弁護士と連携し、
夫・相手女性への慰謝料請求が進められ、
合計480万円の示談が成立した。
「また一人で、奈良を歩く日が来ると思う。
今度は、自分のために歩く」
■ まとめ
→ 帰省という、毎年繰り返されるタイミングが不倫の機会になっているケースがあります。
→ 連絡が取れなくなるという変化は、見過ごしてはいけないサインです。
→ 地元・実家への帰省中の行動確認も、調査の対象となります。まずはご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
