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「海と花火の夜に、妻は別の男といた」――鳥羽市で発覚した、海辺の花火大会を舞台にした不倫

こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、三重県鳥羽市にお住まいのご相談者様からご依頼いただいた、浮気調査の例をご紹介します。
※個人情報保護のため、一部内容を変更しております。


■ プロローグ|「毎年、この海で花火を見てきた」

鳥羽市の海辺に暮らす
依頼者(30代男性)と妻(30代女性)は、
結婚以来、毎年夏に地元の花火大会を
一緒に見るのが恒例だった。

「二人で浴衣を着て、
砂浜に並んで座って、
花火を見上げる。
それがずっと続いてきた夏の記憶だった」

今年の花火大会の前日、
妻から連絡が来た。

「高校の同窓会グループで、
花火を見に行くことになった。
今年はそっちで見るね」

「珍しいな、と思った。
でも、同窓会の仲間と過ごすのは
悪いことではないと思って、
一人で見に行くことにした」

花火大会の会場で、
依頼者は一人で砂浜に座っていた。

花火が上がる少し前、
人混みの中に、
妻の後ろ姿が見えた。

「同窓会のグループだろうと思った。
でも、妻の隣に、
男性が一人だけいた」

グループではなく、
二人だけだった。

その男性が妻の肩に手を置いた瞬間、
依頼者の中で何かが静かに崩れた。

当社への依頼が届いた。


■ 調査結果|「海辺のバーで知り合った男だった」

調査の結果、

  • 妻は鳥羽市内の海辺にあるバーに、
    半年ほど前から定期的に通っていることが確認された
  • その店で知り合ったとみられる
    30代の男性と親密な関係になっていたことが確認された
  • 花火大会の夜も、二人での行動が確認された
  • 花火大会後、近隣市内のホテルへの出入りが確認された
  • 「同窓会グループ」という説明は、
    事実とは異なるものだった
  • 関係の継続期間は約半年とみられた

「毎年夫婦で見てきた花火の夜を、
別の男との密会に使っていた」


■「一人で花火を見上げた夜の意味」

報告書を受け取った依頼者は、
海を見ながら話した。

「花火大会の会場で、
一人で砂浜に座っていた。
妻が来るかもしれないと、
少し期待していた部分もあった」

「でも、来なかった。
代わりに、人混みの中に妻と男の姿を見た」

「あの花火が、今でも頭に焼き付いている。
きれいな花火だったのに、
全部が苦い記憶になった」

証拠を前にした妻は、
泣きながら認めた。

「バーで話しかけられて、
気分が明るくなった。
魔が差した、という感じだった」

「魔が差したで、花火大会の夜まで続いたのか」

妻は何も言えなかった。


■ 離婚の決断と慰謝料

依頼者は離婚を決断した。

「毎年見てきた花火が、
もう同じ意味を持たない。
鳥羽の海が好きだったのに、
あの夜の記憶と重なってしまう」

弁護士と連携し、
妻・相手男性への慰謝料請求が進められた。

毎年の恒例行事である花火大会の夜を
不倫の場に使ったという精神的苦痛の大きさが考慮され、
合計450万円の慰謝料が認められる形で
離婚が成立した。

「来年の花火大会は、
一人で見るか、
見ないかを、まだ決めていない。
でも、いつかまたこの海で、
きれいだと思える日が来るといいと思っている」


■ まとめ

→ 「同窓会グループで行く」という説明が、二人きりの密会を隠す言い訳になることがあります。

→ 花火大会・夏祭りなど、季節のイベントが不倫の舞台として使われるケースがあります。

→ 海辺のバーなど、雰囲気のある場所での出会いが不倫に発展するケースがあります。まずはご相談ください。

大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。

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