「本屋に行ってくる」と言った夫!-そこに女性の陰が!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、「会社の新人事務員の話が頻繁に出てくるようになった夫への違和感」から始まった調査の記録をご紹介します。
■ ご相談内容|「今まで本屋なんて行ったことなかった人なのに」
ご相談者様は伊勢市在住の30代女性。夫(30代)は建築業を営んでいます。
変化が始まったのは、忘年会の頃でした。
会社に新しく入った独身の事務員の話が、夫の口から頻繁に出るようになりました。
「仕事ができる子でね」「明るくて場が和むんだよ」
最初は聞き流していましたが、その頻度が次第に増していきました。
そしてある休日のことでした。
「本屋に行ってくる」
夫がそう言って出かけました。
しかし夫はこれまで、自ら本屋に行くような人ではありませんでした。
「半日経っても帰ってこなかった。連絡しても、返事が遅かった」
その違和感が積み重なり、当社へご依頼いただきました。
■ 調査結果|「忘年会をきっかけに、関係が始まっていた」
調査の結果、以下の事実が確認されました。
- 夫は会社の忘年会をきっかけに、新人の事務員(独身)と個人的な関係を持っていた
- 「本屋に行ってくる」などの名目で外出した日に、その事務員と会っていることが確認された
- 二人で食事をし、その後ホテルへ入ることが複数回確認された
- 関係は忘年会から数ヶ月にわたって続いていたとみられた
「本屋という、今まで一度も行かなかった場所を急に使い始めた。言い訳として選んだ場所が、かえって不自然だった」
■「名前が頻繁に出る時は、要注意だった」
依頼者様は報告書を受け取った後、こう話されました。
「夫が誰かの名前を頻繁に出す時は、気をつけた方がいいというのを聞いたことがあった。でも、まさか本当にそういうことになるとは思っていなかった」
「忘年会に行くことを、応援さえしていた。行ってきなよ、と言った自分が情けなかった」
■ 会社への報告と、事務員の解雇
依頼者様は調査報告書をもとに、夫の会社へ事実を報告しました。
会社側は事態を重く受け止め、その事務員は解雇となりました。
「仕事場での不適切な関係として、会社が動いてくれた。それは少し救われた気がした」
■ 夫との向き合い
証拠を前にした夫は、全てを認めました。
「忘年会で話が盛り上がって、そこから連絡を取るようになった。気づいたら、止められなくなっていた」
「止められなくなっていた、という言葉が一番腹が立った。止める気がなかっただけでしょう、と言いたかった」
依頼者様は怒りを抑えながら、今後のことを夫と話し合いました。
■ 慰謝料請求と、その後
夫・相手の事務員の双方への慰謝料請求が進められました。
現在は請求の手続きを進めながら、今後の関係についても話し合いが続いています。
「離婚するかどうか、まだ決めていない。でも、証拠があるから、どちらを選んでも自分の判断で動ける」
その言葉に、依頼者様の冷静さと強さが感じられました。
■ こんな違和感はありませんか?
- 会社の特定の人物の名前が、会話の中に頻繁に出てくるようになった
- 今まで行かなかった場所や、説明のつかない外出が増えた
- 忘年会や会社の催しをきっかけに、帰りが遅くなることが増えた
👉 「〇〇さんはね」という話が続く時は、感情が向いているサインであることがあります。
■ まとめ|「本屋に行ってくる」という一言が、全ての始まりだった
今まで本屋に行かなかった夫が使った言い訳は、かえって不自然さを際立たせました。
小さな行動の変化が積み重なる時、その背景を確認することが大切です。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
