「昇進の相談」が、二人の時間になっていた!—揺れた家庭の記録!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、三重県鳥羽市にお住まいの男性からご依頼いただいた、妻の浮気調査についてご紹介します。
■ ご相談内容|「支店長と二人で相談、が続いていた」
ご依頼者様は40代の男性。妻(40代)と小学6年生と高校2年生の子ども二人の四人で、鳥羽市内に暮らしていました。
妻はパートとして市内の職場に勤めており、職場の支店長からパートにしては珍しい昇進の打診があったとのことでした。
「最初は喜んでいた。支店長が評価してくれているって」
相談が続くうちに、帰宅時間が少しずつ遅くなっていきました。「今日も支店長と話し合いがあった」という説明が続き、週に一度だったものが週に複数回になっていきました。
「仕事の話なら仕方ない、と思っていた。でも、昇進の話なのに何度も相談が必要なのか、と」
子どもたちの前では普通にしている妻の様子を見ながら、一人で悩んだ末に弊社へのご依頼を決意されました。
■ 調査開始|「相談がある」と出た夜の行動を追う
妻が「明後日も少し遅くなる」と連絡してきた夜、弊社の探偵と相談の上調査日を決定しました。
その当日、対象者(妻・40代)は職場を出た後、鳥羽市内の飲食店へ向かいました。すでに席で待っていたのは、50代とみられる男性でした。昇進の話し合いに同席するような人物の姿はなく、二人だけの食事が確認されました。その後、市内のホテルへの入室が確認されました。
■ 継続調査|「仕事の相談」はなかった
翌週も、同様の行動が繰り返されることを確認しました。
「支店長と相談」と説明されていた日の多くが、この男性との外出と重なっていました。仕事の関係者が同席する場面は一度も確認されませんでした。関係は数ヶ月以上にわたって続いているとみられました。
■ ご依頼者様への報告と、その後
報告書をお渡しした際、ご依頼者様は写真を手にしたまま、長い時間黙っておられました。
「子どもたちのことを考えて、できれば再構築したかった。でも、それは難しいかもしれない」
話し合いの場を持たれましたが、妻の気持ちはすでに戻らない状態にあり、離婚に向けた話し合いを進めることになったと伺っています。
「子どもたちへの説明が一番つらい。でも、知らないままいるよりは良かったと思っています」
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
