「島の原風景に惹かれた男が、妻に嘘をついて女と渡っていた」――淡路島の美しさが、裏切りの舞台になった
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■「淡路島の景色が好きだと、よく言っていた」
依頼者は淡路市在住の40代女性。
夫(50代男性)との間に、
高校生の子どもが1人いる。
夫は本州の企業に勤める会社員で、
明石海峡大橋を渡って毎日通勤していた。
「橋を渡って仕事に行くたびに、
この島の景色が好きだと言っていた。
そういう感覚を持っている夫が、好きだった」
淡路島の豊かな自然・
畑の広がる風景・
海の見える丘。
「原風景という言葉が、
この島には似合う気がする」
変化が現れたのは、
夫が「休日に島の写真を撮りたい」と言い始めた
半年ほど前からだった。
「カメラを新しく買って、
島のあちこちを撮り歩いていた。
最初は微笑ましかった」
しかし写真を撮りに行くという外出が、
週末のほぼ毎週になり、
帰宅時間も遅くなっていった。
「カメラ仲間が増えた、と言っていた。
その仲間の中に、女性がいることは知っていた。
でも、それだけとは思いたかった」
当社への依頼が届いた。
■ 調査結果――「島の原風景が、密会の舞台になっていた」
「写真を撮りに行く」とされた休日の行動を確認すると、
夫はカメラを持ちながら、
40代の女性(既婚者)と共に
淡路市内の景勝地を巡っていることが確認された。
- 二人で島の風景を撮り歩いた後、
市内のホテルへの出入りが確認された - カメラという共通の趣味を通じて知り合い、
関係が深まったとみられた - いずれも既婚者であり、W不倫のケースだった
- 関係の継続期間は約半年とみられた
「夫が愛していた島の原風景が、
密会の背景として使われていた」
■「この景色を、もう一緒に見られない」
報告書を受け取った依頼者は、
窓の外の淡路の海を見ながら言った。
「夫が好きだと言っていた景色を、
別の女と二人で見ていたのか」
「この島に住んでいることが、
誇らしかった。
夫が好きだと言ってくれていたから」
「その言葉が、全部違う色に見えてくる」
証拠を前にした夫は、
全てを認めた上で言った。
「島の景色が好きなのは、本当だ。
でも、それを台無しにしたのも、俺だ」
■ 離婚の決断と慰謝料
依頼者は離婚を決断した。
「淡路島は出たくない。この島が好きだから。
でも、夫とこの景色を見ることは、もうできない」
弁護士と連携し、
夫・相手女性への慰謝料請求を進め、
合計510万円の示談が成立した。
「この島の景色は、私のものだ。
夫に渡すつもりはない。
離婚しても、ここに住み続ける」
■ まとめ
→ 趣味を通じた出会いが不倫に発展するケースは、カメラ・スポーツ・アートなど多岐にわたります。
→ 「趣味仲間」という説明は、関係の実態を隠すために使われることがあります。
→ 愛着のある土地・景色が、不倫の舞台になることで、日常生活そのものへのダメージが生まれます。まずはご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
