「天橋立を望む街で、50代の夫は妖艶な女性に心を奪われた」――宮津市で発覚した、50代男性の衝撃的な不倫
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、京都府宮津市にお住まいのご相談者様からご依頼いただいた、浮気調査の例をご紹介します。
※個人情報保護のため、一部内容を変更しております。
■ プロローグ|「天橋立の見える街で、25年間生きてきた」
宮津市は、
天橋立を望む京都北部の港町だ。
依頼者(50代女性)と夫(50代男性)は、
この美しい街で25年間の結婚生活を送ってきた。
子どもたちも独立し、
夫婦二人の穏やかな生活が、
第二章として始まっていた。
「子育てが終わって、
やっと二人の時間が戻ってきた。
これからは旅行したり、
好きなことをしながら生きていこうと思っていた」
夫は地元の会社に勤める50代の会社員で、
仕事一筋に生きてきた、
実直な人物だった。
転機は、
夫が営業の仕事で近隣の都市部に出張することが
増えた頃だった。
「営業の仕事だから、
出張が増えることは理解していた。
でも、出張の頻度が以前の倍以上になった頃から、
何かがおかしいと感じ始めた」
さらに、
帰宅した夫の様子が変わっていた。
「以前は実直一本だった夫が、
外見を気にするようになった。
スーツを新調し、
香水をつけ始め、
鏡を見る時間が増えた」
「50代になってから、
急におしゃれになる夫を、
最初は微笑ましいと思っていた。
でも、誰かに見せるためだとしたら」
当社への依頼が届いた。
■ 調査結果|「モデル張りのナイスバディ、妖艶な雰囲気の女性だった」
調査の結果は、
依頼者の想像を大きく超えていた。
- 夫が出張先で密会していた相手は、
30代の女性で、
モデルのような体型と
妖艶な雰囲気を持つ印象的な人物だった - 夫が出張の名目で訪れていた都市部には、
仕事の要件は最小限しかなく、
この女性との時間が主な目的だったとみられた - 高級ホテルでの宿泊が複数回確認された
- 夫から相手女性への贈り物・金銭的な支出とみられる場面が確認された
- 関係の継続期間は約半年とみられた
「実直一本だった50代の男性が、
妖艶な雰囲気の女性に完全に心を奪われていた」
■「鏡を見る時間が増えた理由が、これだったのか」
報告書を受け取った依頼者は、
報告書の中に添付された写真を見た。
「どんな人なのか、怖くて見たくなかった。
でも、見てしまった」
「夫が鏡を見るようになったのが、
分かった気がした。
この人の隣に立ちたくて、
自分を磨こうとしていたのか」
「25年間連れ添った私ではなく、
この人の隣に立とうとしていたのか」
涙が止まらなかった、と後に話してくれた。
証拠を前にした夫は、
最初は言い訳を探した。
「仕事の付き合いで、気を遣っただけで」
「高級ホテルに何度も泊まっていた。
その説明をして」
夫は黙り込み、
やがて全てを認めた。
「あの人に会ってから、
自分がまだ若い気がした。
50代になって、
そんな気持ちになるとは思っていなかった」
「25年間、私の隣にいながら、
まだ若い気がしたかったのか」
夫は何も言えなかった。
■ 孫への想い|「子どもたちに、どう話すか」
依頼者には、
独立した子どもが2人いる。
上の子には、
すでに小さな孫がいた。
「孫の顔を見ると、
この子のためにも、
きちんとした形で決着をつけなければと思った」
「祖父母がそろっている姿を見せたいという気持ちもあった。
でも、嘘をついたまま続ける関係の中で、
孫を抱く気にはなれなかった」
依頼者は離婚を決断した。
「子どもたちに話した時、
上の子が泣いた。
でも、全部話した後に、
お母さんの選択が正しいと言ってくれた」
弁護士と連携し、
夫・相手女性への慰謝料請求が進められた。
25年間という長い婚姻期間、
高級ホテルや金銭的支出という悪質性が考慮され、
合計480万円の慰謝料が認められる形で
離婚が成立した。
「天橋立の景色は、変わらずそこにある。
これからは、孫と一緒に見に行く。
それが、私の新しい楽しみだ」
■ まとめ
→ 50代男性が「若さを取り戻したい」という心理から、印象的な女性に惹かれるケースがあります。
→ 外見への急な関心・香水・新しいスーツは、確認が必要なサインです。
→ 孫の存在が、離婚の決断を後押しすることがあります。まずはご相談ください。
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