「単身赴任先には誰もいない」と言っていた夫!-女性の痕跡がそこに!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、「夫の単身赴任先に女性の気配がする」というご相談をもとにした調査の記録をご紹介します。
■ ご相談内容|「単身赴任だから仕方がない、と思い込んでいた」
ご相談者様は三重県鳥羽市在住の30代女性。夫(30代)は約1年前から県外へ単身赴任しており、月に1〜2回帰省する生活が続いていました。
最初の数ヶ月は問題ありませんでした。帰省の際には土産を持ち帰り、子どもとも時間を過ごしていました。
しかし半年を過ぎた頃から、変化が出始めました。
- 帰省の頻度が月に1回、2ヶ月に1回と減っていった
- 電話をかけても出ないことが増え、「仕事が忙しい」という説明が続いた
- 帰省した際に、見慣れない女性物のヘアゴムがバッグの中に入っているのを見つけた
- 「誰かのが紛れ込んだんだろう」という夫の返答が、どこか投げやりだった
「単身赴任でさみしい思いをさせているから、と自分に言い聞かせていた。でも、ヘアゴムだけは説明がつかなかった」
当社へご依頼いただきました。
■ 調査結果|「赴任先の女性と、ほぼ毎週会っていた」
調査の結果、以下の事実が確認されました。
調査員が赴任先に入ったところ、夫の行動に明確なパターンが確認されました。
平日の夜、仕事を終えた夫は赴任先のアパート近くのスーパーで食材を購入し、帰宅しました。その約40分後、30代とみられる女性が同アパートに入っていく様子が確認されました。女性は翌朝まで退出しませんでした。
翌週も同様のパターンが繰り返されました。女性が持参した荷物の量から、このような宿泊が常態化していたとみられます。
さらに休日には、夫と女性が連れ立って市内の飲食店や温泉施設を訪れる様子が複数回記録されました。二人の様子は、同棲しているカップルそのものでした。
「単身赴任先には誰もいない」という夫の言葉は、事実ではありませんでした。
■ 依頼者様の言葉
「赴任先でさみしいだろうと思って、なるべく文句を言わないようにしていた。その間、毎週あの人が泊まりに行っていたということか」
「温泉施設まで一緒に行っていたということは、もう生活の一部になっていたということ。単身赴任を利用した、本当の意味での別の生活だった」
■ 夫との向き合い
帰省した夫に報告書と写真を示しました。夫は写真を一枚見た後、それ以上目を向けることができませんでした。
「赴任先で出会った人で…最初は話し相手だったけど、気づいたらこうなっていた」
「帰る頻度が減ったのは…正直、こっちに帰るのがつらくなっていたから」
依頼者様はその言葉を最後まで聞いた後、静かに「分かった」とだけ言いました。
現在、離婚に向けた話し合いと相手女性への慰謝料請求が進められています。
■ こんな違和感はありませんか?
- 単身赴任中の配偶者の帰省頻度が減り、連絡が繋がりにくくなった
- 持ち物の中に見覚えのない異性のものが混入していた
- 「誰かのが紛れたんだろう」という説明が曖昧だった
👉 単身赴任期間中の浮気は、距離があるぶん発覚が遅れやすいパターンのひとつです。
■ まとめ|「遠くにいるから確認できない」という状況を、そのままにしないために
単身赴任という状況は、意図せず「確認できない環境」を作り出します。
その環境を利用されているかもしれないという違和感があるとき、調査は有効な手段になります。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
