「共働きだから」で片付けていた—高校生の息子の帰りに隠されていた真実!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、奈良県城陽市にお住まいの保護者の方からご依頼いただいた、高校生の息子の素行調査についてご紹介します。
■ ご相談内容|「共働きで帰りが遅い。だから気づかなかった」
ご依頼者様は40代の女性。夫婦ともにフルタイムで働いており、高校1年生の息子と三人で暮らしていました。
共働きのため、帰宅は夫婦とも19時から20時ごろになることが多く、息子が先に帰宅している日が続いていました。息子の帰宅時間が遅くなり始めたのは、高校に入学してしばらく経ったころでした。
最初は部活や友人との付き合いだと思っていました。しかし21時、22時になっても帰ってこない日が週に何度もあり、理由を聞いても「友達と遊んでた」「部活の後に寄り道した」と曖昧な答えが返ってくるばかりでした。
「反抗期だから深く聞けなくて。でも、さすがに心配になってきた」
スマートフォンを手放さず、家では部屋に閉じこもることが増えていました。成績も少しずつ落ちており、このまま放置していいのかという不安が募っていました。
「叱るにしても、まず実態を知らないと何も言えない」と、弊社へのご依頼をいただきました。
■ 調査開始|放課後の行動を追う
息子が部活を終えた後の行動を確認することから調査を始めました。
対象者(高校生男子・16歳)は学校を出た後、部活動の仲間とは別方向へ向かいました。駅周辺のゲームセンターに立ち寄った後、近くのファストフード店で同年代とみられる複数の少年グループと合流しました。
グループの中には、制服を着ていない、年齢の離れた者も混じっていました。
■ 継続調査|交友関係と行動範囲が明らかに
調査を続けると、息子が特定のグループと頻繁に行動していることが確認されました。
深夜近くまで市内をうろつくことや、保護者の知らない場所への立ち入りも記録されました。グループの中には、喫煙が確認された年長者も含まれており、息子がその場に同席していたことも記録されています。
直接的な非行行為への関与は確認されませんでしたが、今後の環境として望ましくない状況にあることは明らかでした。
■ ご依頼者様への報告
報告書をお渡しした際、ご依頼者様はしばらく資料を手にしたまま、深くため息をつかれました。
「共働きで目が届かなかったのは分かっていた。でも、ここまでとは思わなかった」
「頭ごなしに怒っても逆効果だと思う。まず夫婦で話し合って、息子とどう向き合うか考えます」
「実態を知れたことで、どこから手をつければいいか見えてきた気がします」
その後、ご夫婦で話し合いの場を設け、息子と向き合う機会を作られたと伺っています。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
