「健康診断で倒れた夫の入院中に、妻の不倫が発覚した」――重度の肥満と、隠されていた裏切り
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■「健康診断で、全部が変わった」
依頼者は愛西市在住の50代男性。
妻(40代女性)との間に、
大学生と高校生の子どもが2人いる。
依頼者は長年、
仕事中心の生活を続けてきた。
「若い頃はスポーツもやっていたが、
40代に入った頃から、
仕事のストレスと運動不足で、
体重がどんどん増えていった」
50代に差し掛かった頃には、
重度の肥満と診断される体型になっていた。
「妻にも、もう少し体を動かしなよ、と言われていた。
でも、仕事が忙しくて、後回しにし続けた」
転機は、
職場の定期健康診断だった。
検査の結果、
複数の数値が深刻な状態にあり、
担当医から即日入院を勧告された。
「まさか、そこまでとは思っていなかった。
その日のうちに、そのまま病院に運ばれた」
入院の荷物を届けに来た妻は、
病室で依頼者に寄り添ってくれた。
しかしその夜、
妻が帰った後、
依頼者は妻が病室に忘れていった
サブバッグを持ち帰ろうとした際、
中からスマートフォンが落ちた。
画面に浮かんでいたのは、
知らない男性の名前と、
「今日、会えなくて残念だった」
というメッセージだった。
「入院している俺のそばにいながら、
そういうメッセージが来ていた」
当社への依頼が届いた。
■ 調査結果――「夫の入院中に、密会を重ねていた」
入院期間中、
依頼者が病院にいる間の妻の行動を確認した。
調査の結果、
- 妻は「家の用事がある」と言って病院を早く切り上げた日の多くで、
特定の男性(50代・既婚者)と会っていることが確認された - 愛西市内・近隣市のホテルへの出入りが複数回確認された
- 相手男性とは、健康診断を受けるかかりつけ医院の患者仲間を通じて
知り合ったとみられた - 関係の継続期間は約半年以上とみられた
「夫が病院のベッドで回復しようとしている間、
妻は密会を重ねていた」
■「健康を取り戻そうとしていた時間に」
報告書を受け取った依頼者は、
病院のベッドの上で内容を読んだ。
「入院して、初めて真剣に体と向き合った。
痩せて、また元気になって、
妻に心配させた分を返したいと思っていた」
「その時間に、妻はこういうことをしていたのか」
証拠を前にした妻は、
涙を流しながら認めた。
「あなたが仕事ばかりで、
体のことも気にしてくれなかった。
さみしかった」
「さみしかったから、俺が倒れた隙に?」
依頼者の言葉が、静かに、しかし重く響いた。
■ 再構築という選択
依頼者は、
入院・治療という状況を踏まえ、
すぐに離婚を決断せず、
再構築を選んだ。
「子どもたちのことも、自分の体のことも、
今は全部を一度に動かす体力がなかった」
「でも、妻に言った。
俺が健康を取り戻した時に、
もう一度だけ、ちゃんと向き合おうと」
相手男性への慰謝料請求は弁護士を通じて進められ、
450万円の示談が成立した。
「体を治しながら、気持ちも整理していく。
それが今の俺にできる、精一杯だ」
■ まとめ
→ 健康上の危機が、家庭の問題を浮かびあがらせることがあります。
→ 「さみしかった」という言葉は、不倫の理由になりません。
→ 入院・療養中であっても、調査と法的対応は進めることができます。
→ 「体と心、両方を同時に立て直したい」という方も、まずはご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
