「仕事中は繋がらない」を言い訳に!-毎週同じ女性とホテルへ消えていた夫!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、「昼間の連絡が繋がりにくくなった」という違和感から始まった調査の記録をご紹介します。
■ ご相談内容|「仕事中だから仕方がないと思っていた」
ご相談者様は大阪府和泉市在住の30代女性。夫(30代)は大阪市内に勤務しており、昼間の連絡が繋がりにくいことは以前から時々ありました。
しかしある頃から、昼間に電話をかけても出ない日が明らかに増えました。
「会議が多い時期なんだ」という説明が続きましたが、以前はそれほどのことはなく、以前なら折り返しの連絡が必ず来ていました。
夜の帰宅も少しずつ遅くなり、「仕事が立て込んでいる」と言いながら、残業とは少し違う雰囲気が気になりました。帰宅後のシャワーが増えたこと、スマートフォンをリビングに置かなくなったこと、通知が来るたびに席を外すようになったこと。
「仕事が忙しいだけかもしれない。でも、これだけ重なると気になってしまう」
ある週末、夫が「午前中だけ会社で資料の確認をしてくる」と出かけました。依頼者様は昼過ぎに電話をかけましたが、繋がりません。折り返しは2時間後。「エレベーターの電波が悪くて気づかなかった」という説明でした。
その一言が、最後のきっかけになりました。
当社へご依頼いただきました。
■ 調査結果|「職場には向かわず、女性と合流してホテルへ」
調査の結果、以下の事実が確認されました。
「資料の確認」と言って出た夫は、職場のある大阪市内とは異なる方向へ車を走らせました。
向かった先は、和泉市から程近い市内の駅前エリア。そこで待っていたのは、30代とみられる女性でした。
二人は合流すると、すぐ近くの飲食店へ入り、約1時間を過ごしました。
その後、二人は連れ立って徒歩で移動し、駅近くのビジネスホテルへ入室。
チェックインから約2時間半後、二人は連れ立ってホテルから出てきました。出てきた際、女性の髪が乱れており、夫がその様子を気にして声をかける場面も確認されました。
その後、二人は駅で別れ、夫は帰宅しました。
この日だけでなく、調査期間中に同様のパターンが複数回確認されました。昼休みを延長した平日のケースでも、同じ女性との密会とホテルへの入室が記録されています。
「昼間の連絡が繋がらない間、ずっとこういうことをしていたということか」
報告書の写真に目を通した依頼者様は、しばらく言葉を失いました。
■ 依頼者様が感じたこと
「仕事が忙しいという言葉を、信じようとしていた。でも、信じようとすることと、信じられることは違う。どこかでずっと引っかかっていた」
「昼休みという、普段なら連絡できる時間帯を使っていた。その計算された感じが、一番許せなかった。週に何度も、仕事と言ってあの人のところへ行っていたということ。結婚してから何年も、そういう人だったということ」
■ 夫との向き合い
依頼者様が報告書と写真を示すと、夫はうつむいたまま長い時間黙っていました。
「…何も言えない」
やがてぽつりと口にした言葉は、言い訳ではなく、ただの沈黙の延長のような一言でした。
「いつからなの」という依頼者様の問いに、夫は「1年ちょっと前から」と答えました。
1年以上、毎週のように。
「会議が多い時期なんだ、という言葉を何十回聞いたか分からない。全部この人のことだったのか、と思ったら、怒りより先に虚しくなった」
■ 慰謝料請求と今後
弁護士と連携し、相手の女性および夫への慰謝料請求が進められています。
夫婦関係については、依頼者様が一人で考える時間を作り、その後あらためて話し合いを行う予定です。
■ こんな違和感はありませんか?
- 昼間の時間帯に連絡が繋がりにくい日が増えた
- 「仕事が忙しい」という説明が以前より多くなり、折り返しが遅くなった
- 帰宅後にシャワーを浴びる頻度が増えた
- スマートフォンを手元から離さなくなり、通知のたびに席を外す
👉 昼休みという「日常の中の隙間」を使った密会は、発覚しにくいパターンのひとつです。週に複数回、継続的に続けられているケースも多くあります。
■ まとめ|「仕事中だから」という言葉が免罪符になっていないか
昼間の連絡がつかないことへの違和感は、「仕事中だから仕方がない」という考えで流されやすいものです。
しかし今回のケースのように、その時間帯を意図的に利用したパターンは、日常の中に隠れていることがあります。
「気のせいかもしれない」と思い続けることよりも、一度確認することが、ご自身の安心への近道になります。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
