「レジの集計が合わない夜に、夫は女と会っていた」――スーパーのパート妻の二面性
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■「どこにでもいる普通のお母さんだった」
依頼者は藤枝市在住の40代男性。
妻(40代女性)との間に、
中学生と高校生の子どもが2人いる。
妻はスーパーのレジ係として、
週5日、午前10時から夕方5時までのパートを続けていた。
「休みなく働いてくれる妻に、感謝していた。
家事も子育ても、しっかりこなしてくれる。
そういう妻を、誇りに思っていた」
夫婦仲は普通だった。
特別に仲が良いわけでも、
ぎくしゃくしているわけでもない。
長年連れ添った夫婦の、
ありふれた日常がそこにあった。
しかしその日常に、
ある日から小さなひびが入り始めた。
■「5時上がりのはずが、帰りが7時になる日が増えた」
最初の変化は、
帰宅時間のわずかなずれだった。
「5時に上がって、
買い物をしてから帰れば6時前後に着くはずだった。
それが、7時を過ぎることが増えてきた」
妻の説明は毎回似たようなものだった。
「今日はレジの締め作業に手間取って」
「店長に頼まれて、残ってきた」
「帰りにお惣菜のセールがあって、つい」
どれも、ありそうな理由だった。
夫はそれ以上、踏み込まなかった。
「長年働いてくれている妻を、疑うことが申し訳なかった」
しかしある週、
妻が帰宅時間が遅い日が4日連続で続いた。
「いくら何でも、毎日締め作業が長引くことはない。
何かが、おかしい」
夫の直感が、
静かに、しかし確実に警告を発していた。
当社への依頼が届いた。
■ 衝撃の調査結果――「レジを締めた後に、男が待っていた」
パート終了後の妻の行動を確認すると、
妻は職場の裏口から出た後、
数百メートル離れたコインパーキングへ向かっていた。
そこには、
エンジンをかけたまま待機している
1台の車があった。
車の運転席にいたのは、
40代の男性だった。
妻は迷いなく助手席に乗り込み、
車は静かに走り去った。
「まるで何度も繰り返されてきた、
慣れた動作だった」
向かった先は、
藤枝市内のビジネスホテルだった。
調査を継続すると、
この男性はスーパーの取引先の営業担当者で、
妻とは仕事上の面識があったとみられた。
帰宅が遅くなる日と、
この男性の行動パターンが一致しており、
関係の継続期間は約6ヶ月以上とみられた。
「レジの締め作業」という、
確認しにくい理由が、
巧みに利用されていた。
■「20年間、信じていた」―夫の慟哭
報告書を手にした夫は、
最初、笑ってしまいそうになったと話した。
「あまりにも信じていたから、
最初は実感がなかった。
でも、写真を見ている間に、
どんどん現実になっていった」
証拠を前に妻と向き合った夜、
夫は20年間の結婚生活を思い返した。
「子どもたちが生まれた時のこと、
お金がない頃に二人で頑張ったこと、
全部がよぎった。
その全部の横に、この男がいたのかと思うと」
夫は声を詰まらせた。
「なんで、こんな人と結婚したのか。
なんで、俺を選んだのか」
妻は証拠を見せられた後、
しばらく無言だった。
そして絞り出すように言った。
「ごめんなさい。
あなたが悪いんじゃない」
「そんなことは分かっている」
夫は静かに立ち上がり、
その夜は一言も話さなかった。
■ 離婚の決断と子どもたちへの影響
翌朝、
夫は弁護士への相談予約を入れた。
「感情が収まってから決めようとも思った。
でも、この人とこれ以上一緒に食事はできないと思った。
それで、答えが出た」
子どもたちへの影響を最小化するため、
弁護士と共に段階的な対応を進めた。
慰謝料請求は妻・相手男性の双方へ行われ、
最終的に合計350万円の慰謝料が
支払われることで示談が成立した。
「20年間の結婚が、
数百万円で終わるわけじゃない。
でも、けじめだけはつけたかった」
■ まとめ
→ 「レジの締め作業」「残業」など、パートタイム特有の言い訳は確認が難しいだけに注意が必要です。
→ 「帰りが遅い日のパターン」が特定の曜日・日時に集中する場合は、確認が重要です。
→ 長年の結婚生活への信頼が、確認を遅らせることがあります。
→ 「信じていたからこそ、確認が怖かった」という方こそ、専門家にお任せください。まずはご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
