「ネイリストの妻が、サロンで出会ったイケメン客と不倫していた」――親権を巡る壮絶な戦い
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■「ネイルサロンが、妻の生きがいだった」
依頼者は東近江市在住の30代男性。
妻(30代女性)との間に、
小学生の子どもが1人いる。
妻は自宅でネイルサロンを開業しており、
地域の女性たちに人気を集めていた。
「妻の仕事を誇りに思っていた。
自分でサロンを立ち上げて、
コツコツと顧客を増やしていく妻を、
かっこいいと思っていた」
ネイルサロンには、
女性客だけでなく、
男性客が訪れることもあった。
半年ほど前から、
依頼者は妻の様子に変化を感じていた。
- 特定の男性客の話を、やたらと楽しそうに話すようになった
- サロンの終わった後に「片付けが長引いた」と言って、
帰宅が遅くなる日が増えた - 新しい服を買う頻度が増え、
出かける前の時間が長くなった
「その男性客の話をする時だけ、
妻の目が輝いて見えた。
それが、一番怖かった」
当社への依頼が届いた。
■ 調査結果――「サロンの常連客が、密会の相手だった」
調査の結果、
妻はサロンに定期的に通う
眼鏡をかけた30代のイケメン男性客と、
個人的な関係を持っていることが確認された。
- サロン終了後に、二人で食事に出かける様子が複数回確認された
- 東近江市内・近隣市のホテルへの出入りが確認された
- 相手男性は独身で、妻が既婚者・子持ちであることを知っていた
- 関係の継続期間は約5ヶ月とみられた
「ネイルサロンという、夫の目が届かない自宅の空間が、
不倫のきっかけの場になっていた」
■「妻に、子どもを渡したくない」
報告書を受け取った依頼者が、
最初に口にしたのは離婚ではなく、
親権についての強い意志だった。
「妻に子どもを渡したくない。
こういうことをしていた人に、
子どもを任せることができない」
証拠を前にした妻は涙を流したが、
依頼者の気持ちは揺るがなかった。
「泣いてくれれば許せる、
という段階はもう過ぎた」
■ 親権争いと慰謝料
弁護士と連携し、
離婚・親権・慰謝料の交渉を同時に進めた。
「不貞行為の証拠が明確に存在することで、
親権争いにおいても、
依頼者側が有利な立場に立てる可能性が高まった」
親権については、
依頼者が得る形で協議が進み、
慰謝料は妻・相手男性の双方から、
合計550万円が支払われる形で示談が成立した。
「子どもは俺が育てる。
それだけは、絶対に譲れなかった」
■ まとめ
→ 自宅サロンは、配偶者の目が届かない空間として、不倫のリスクが高まります。
→ 「特定の客の話をする時だけ目が輝く」という変化は、重要なサインです。
→ 不貞行為の証拠は、親権争いにおいても重要な要素になります。
→ 「離婚より先に、親権を確保したい」という方も、まずはご相談ください。
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