「タバコをやめたはずの夫が、また吸い始めた理由」――中津川市で発覚した、禁煙再開が教えてくれた不倫の真実
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、岐阜県中津川市にお住まいのご相談者様からご依頼いただいた、浮気調査の例をご紹介します。
※個人情報保護のため、一部内容を変更しております。
■ プロローグ|「禁煙に成功した夫を、一緒に喜んだ」
依頼者(40代女性)の夫(40代男性)は、
3年前に長年の喫煙習慣をやめ、
禁煙に成功していた。
「禁煙外来に通いながら、
1年かけてやめた。
成功した時、一緒に喜んだ。
それが誇らしかった」
禁煙以来、
夫の健康状態は改善し、
家庭の雰囲気も明るくなっていた。
しかし半年ほど前から、
夫の帰宅時に、
わずかに煙草の匂いがすることが増えた。
「最初は気のせいかと思った。
でも、何度も感じた」
「タバコ、また吸っているの?」
「いや、吸っていない。
誰かの煙が移ったんだろう」
「その答えが、ずっと引っかかっていた」
さらに、
帰宅時間が遅くなる日が増え、
スマートフォンへの執着が強くなっていた。
当社への依頼が届いた。
■ 調査結果|「喫煙所が、密会の場だった」
調査の結果、
- 夫は退勤後、中津川市内の喫煙可能な飲食店・バーに
定期的に立ち寄っていることが確認された - その場所で知り合った30代の女性と、
親密な関係になっていることが確認された - 禁煙を再開したのは、
その女性が喫煙者であり、
一緒に過ごす中で再び吸い始めたとみられた - 近隣市内のホテルへの出入りが確認された
- 関係の継続期間は約半年とみられた
「禁煙再開というサインが、
不倫を教えていた」
■「禁煙を一緒に喜んだのに」
報告書を受け取った依頼者は、
3年前の禁煙成功の記念日を思い出した。
「二人でケーキを買って、
よく頑張ったねと言い合った。
あの日が、懐かしい」
「その頑張りを、
また煙草を吸うことで手放した理由が、
これだったのか」
証拠を前にした夫は、
煙草の匂いについて嘘をついていたことを、
まず謝罪した。
「吸っていないと嘘をついた。
全部、嘘だった」
「禁煙を一緒に喜んだことも、嘘にしてしまったのか」
夫は深く頭を下げた。
■ 家庭内不和と別居
証拠が出た後、
夫婦の間の空気は一変した。
「同じ家にいるのに、
会話が全くなくなった。
これが家庭内不和というものか、と初めて理解した」
1ヶ月後、
夫が実家に戻ることになった。
「別居になってから、
家の中が静かになった。
その静けさが、
つらくもあり、
ほっとした部分もあった」
弁護士と連携し、
夫・相手女性への慰謝料請求が進められ、
合計410万円の慰謝料が認められる形で
離婚が成立した。
「禁煙の記念日のケーキの写真が、
スマホに残っている。
消せないでいる」
■ まとめ
→ 禁煙していた配偶者が再び喫煙し始めた場合、生活環境の変化を確認することが重要です。
→ 喫煙可能な飲食店・バーが、不倫の出会いの場になるケースがあります。
→ 家庭内不和・別居という段階を経た場合でも、不貞行為の証拠があれば慰謝料請求が可能です。まずはご相談ください。
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