「スポーツジムで若返った50代が、ママ活で20代を囲っていた」――家庭内別居から離婚、そして再出発
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■「ジムで体を絞った夫が、急に輝き始めた」
依頼者は麻生市在住の40代女性。
夫(50代男性)との結婚生活は、
23年になる。
夫がスポーツジムに通い始めたのは、
1年ほど前のことだった。
「最初はメタボ対策のためと聞いていた。
半年ほどで本当に体型が変わって、
顔つきも若返ったように見えた」
依頼者は最初、
夫の変化を喜んでいた。
しかし体型が変わるにつれ、
夫の行動も変わっていった。
- 仕事帰りに繁華街に寄ることが増えた
- 週末に「昔の取引先と食事する」という外出が増えた
- 深夜に帰宅することが月に複数回になった
- スマートフォンへの執着が強くなった
「ジムで自信がついて、
社交的になったのかな、と思っていた。
でも、それだけじゃなかった」
さらに、
夫が通うジムの近くの繁華街で、
夫の顔を知っているという知人から、
さりげない連絡があった。
「旦那さんを、よくあの辺で見かけますよ。
若い子と一緒にいることが多いみたい」
当社への依頼が届いた。
■ 調査結果――「繁華街で、複数の20代女性と関係を持っていた」
夫の退勤後・週末の行動を確認すると、
- 麻生市近隣の繁華街に、
週に複数回立ち寄っていることが確認された - 複数の20代女性と、それぞれ個別に会っていることが確認された
- カラオケ・飲食店での時間が複数回確認された
- 夫から各女性への現金の授受とみられる場面が確認された
- ホテルへの出入りも複数名との間で確認された
- いわゆるママ活として、
複数の20代女性と同時に関係を維持していたとみられた
「体型を絞り、自信を持った50代男性が、
ママ活という形で複数の20代女性と
同時進行で関係を持っていた」
■「繁華街では有名な顔になっていた」
報告書を受け取った依頼者は、
報告書の内容を、
しばらく黙って見つめていた。
「知人から『よく見かける』と言われた時、
まさかこんなことになっているとは思わなかった。
繁華街では、もう知られていたのか」
「体が変わって輝いていると思っていた。
でも、輝いていた先が、
こういうことだったのか」
証拠を前にした夫は、
最初は一人だけだと主張したが、
複数名との関係が確認されていることを示すと、
言葉を失った。
「体に自信がついて、
調子に乗っていた。
本当に申し訳ない」
「調子に乗って、家族は眼中になかったの」
■ 家庭内別居から離婚へ
依頼者はまず家庭内別居という形を選んだ。
「複数の女性と同時に関係を持っていたことが、
離婚を急がせた部分もあった。
でも、23年間を、感情のままに終わらせたくなかった」
家庭内別居は2ヶ月続いたが、
依頼者の気持ちは変わらなかった。
「同じ家にいて、
夫の顔を見るたびに繁華街の女の子たちの顔が浮かんだ。
家庭内別居が、離婚より苦しかった」
離婚を決断した後、
弁護士と連携し、
夫への慰謝料請求・
確認できた複数の相手女性への対応が進められた。
「複数名への慰謝料請求は、
それぞれの関係の継続期間・
金銭授受の有無を考慮して進めた」
最終的に、
合計590万円の慰謝料が認められる形で
離婚が成立した。
「23年間、この人のそばにいた。
でも、もう十分だと思った。
これからは、自分のための時間を生きる」
■ まとめ
→ ジムで体型が変わり自信がついた配偶者の急な行動変化は、注意が必要なサインです。
→ ママ活を伴う不倫は、金銭の授受の記録が証拠として重要になります。
→ 複数の相手がいる場合でも、それぞれへの慰謝料請求が可能です。
→ 「繁華街で夫の顔が知られていた」という情報も、調査依頼のきっかけになります。まずはご相談ください。
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