「スポーツジムで出会った20代の女性に、50代の夫が本気になった」――家庭内別居から離婚へ
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■「健康診断の数値が悪くて、ジムに通い始めた」
依頼者は瀬戸市在住の50代女性。
夫(50代男性)との結婚生活は、
26年になる。
夫がスポーツジムに通い始めたのは、
1年ほど前のことだった。
「健康診断でいくつかの数値に引っかかって、
医者から運動を勧められたと言っていた。
ちょうどいい機会だから、
続けてほしいと思っていた」
最初の2ヶ月は、
週に2回のペースで通い、
体型も少しずつ変わっていった。
「最初は本当に嬉しかった。
あなた、引き締まってきたね、と言ったら、
夫が少し照れていた」
しかしジムに通う頻度が週3回、
週4回と増えていくにつれ、
帰宅時間も遅くなっていった。
「ジムの後に食事をして帰ることが増えた。
最初は一人でそのまま食べてくるんだろうと思っていた」
転機となったのは、
夫のジムウェアを洗濯していた時に
見つけた、慣れない香りだった。
「女性もののシャンプーの香り。
ジムで隣になっただけかもしれない。
でも、消えなかった」
当社への依頼が届いた。
■ 調査結果――「20代のジムインストラクターと、ジムの後に密会していた」
ジム終了後の夫の行動を確認すると、
- 夫は特定の曜日のジム終了後、
20代のインストラクター(女性)と合流していることが確認された - 瀬戸市内のレストランでの食事が複数回確認された
- 近隣市内のホテルへの出入りも確認された
- 相手は独身で、夫が既婚者・子持ちであることを知っていた
- 関係の継続期間は約半年に及んでいた
「年の差は約30歳。
50代の夫が、20代のインストラクターに
本気の感情を持っていたとみられた」
■「あの香りは、その子のものだったのか」
報告書を受け取った依頼者は、
洗濯物から感じた香りの記憶が
よみがえった様子だった。
「あの時、変だと思った。
でも、確認することが怖くて、
一人で打ち消していた」
「体を引き締めていったのは、
私のためではなかったんだ」
証拠を前にした夫は、
最初は否定したが、
次第に言葉を失い、
認めた。
「あの子といると、
自分がまだ若い気がした。
馬鹿げていると、今は分かっている」
「30歳下の女の子に、
若い気がしたくて、
26年間の家庭を壊したのか」
夫は答えられなかった。
■ 家庭内別居という段階
依頼者はすぐに離婚を決断せず、
まず家庭内別居という形を選んだ。
「子どもがもうすぐ大学を卒業する。
その節目まで、感情的に動かないことにした」
夫婦は同じ家に住みながら、
食事も会話も最小限にとどめる
家庭内別居の状態が続いた。
「同じ家にいるのに、いない。
その状態の方が、
離婚よりつらいと気づいた時には、
もう半年が経っていた」
最終的に、
依頼者は離婚を決断した。
弁護士と連携し、
夫・相手インストラクターへの慰謝料請求が進められ、
合計480万円の示談が成立した。
「家庭内別居の半年間が、
一番つらかった。
離婚を決めてからの方が、
ずっと楽になった」
■ まとめ
→ スポーツジムへの急な通い始めは、目的が別にある場合があります。
→ 年の差が大きい不倫は、「若い気がしたい」という心理が背景にあるケースがあります。
→ 家庭内別居は、離婚より精神的に消耗する場合があります。
→ 「あの香りが気になった」という直感を、信じてください。まずはご相談ください。
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