「キャンプに行ってくる」と!ーしかしその行先はホテル⁉
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、「妻のキャンプの頻度が増えてから変わった」というご相談をもとにした、岐阜県関市での浮気調査の記録をご紹介します。
■ ご相談内容|「アウトドアが好きな妻だから、と思っていた」
ご相談者様は岐阜県関市在住の30代男性。妻(30代)は以前からアウトドアが好きで、年に数回キャンプへ行くことがありました。
しかし1年ほど前からSNSでアウトドア仲間のグループに参加するようになり、外出の頻度が明らかに増えました。
- 月に1〜2回だったキャンプが、ほぼ毎週末になった
- 「グループのメンバーと」という説明があるが、具体的な人数や名前が出てこない
- 泊まりがけが増え、「キャンプ場のWi-Fiが悪くて」と連絡が繋がらない夜が続いた
- キャンプ用品を次々と購入するようになり、出費が増えた
「キャンプ好きな人が集まるグループだと聞いていた。でも、毎週というのはどういうことか」
ある週末、「メンバーみんなでキャンプ」と言って出かけた妻に、夜になっても連絡が繋がりませんでした。
当社へご依頼いただきました。
■ 調査結果|「キャンプ場ではなく、特定の男性とホテルへ」
調査の結果、岐阜県関市近辺および隣接エリアで以下の事実が確認されました。
【1回目の調査】
「キャンプに行く」と言って出発した妻は、キャンプ用品を積んだ車で関市を出発しました。しかし向かった先はキャンプ場ではなく、30代とみられる男性が待つ道の駅でした。
二人は合流後、そのまま移動。向かった先は岐阜県内の温泉施設近くのホテルでした。チェックインから翌朝まで退室はなく、「キャンプ場のWi-Fiが悪くて」と連絡が途絶えた夜は、ホテルに滞在していました。
【2回目の調査】
翌々週も同様のパターンが繰り返されました。合流場所は異なりましたが、同じ男性と岐阜県内のホテルへ入室。2泊の予定とのことでしたが、2日間を通じてキャンプ場には立ち寄っていませんでした。
キャンプ道具は車に積まれたままでした。
■ 依頼者様の言葉
「キャンプが好きな人だから信じていた。まさかキャンプ道具を積んでホテルに行っているとは」
「Wi-Fiが繋がらない、と言っていた夜。子どもと二人で待っていた。その夜のことを思うと、怒りよりも情けない気持ちになった」
■ 妻との向き合い
証拠を示した妻は、しばらく黙った後に認めました。
「グループで知り合って、その中の一人と気が合って。最初は本当にグループで行っていたけど、いつの間にか二人になっていた」
現在、相手の男性と妻への慰謝料請求が弁護士を通じて進められています。
■ こんな違和感はありませんか?
- 趣味の外出の頻度が急増し、泊まりがけが増えた
- 「グループで」という説明があるが、メンバーの具体的な話が出てこない
- 連絡が繋がらない夜が続いている
👉 アウトドアやキャンプを口実にした密会は、「自然の中で連絡が繋がらない」という状況が言い訳に使われやすいパターンです。
