「ガソリンスタンドで偶然再会した昔の恋人と、30年越しの不倫が始まった」
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■「ガソリンスタンドで再会した、と嬉しそうに話していた」
依頼者は岡崎市在住の50代女性。
夫(50代男性)との結婚生活は、
22年になる。
夫が「面白い偶然があった」と話してきたのは、
ある休日の夕方だった。
「近くのガソリンスタンドで給油していたら、
昔の友達に会ったよ。
30年ぶりくらいかな」
夫が再会したのは、
高校時代に交際していた女性(50代)だったという。
「笑いながら話していた。
懐かしそうに。
特に気にするような様子でもなかったから、
私も『へえ、そうなんだ』と流した」
しかしその「偶然の再会」以降、
夫の行動が少しずつ変わっていった。
- 「旧友と飲んでいる」という外出が月に2〜3回
- 普段の退勤時間より30分以上遅い帰宅が続くようになった
- 以前より丁寧に身だしなみを整えて出かけるようになった
「ガソリンスタンドでの再会の話を、
最初は微笑ましく聞いていた。
でも、だんだんと、それだけじゃないと感じてきた」
当社への依頼が届いた。
■ 調査結果――「30年ぶりの再会が、密会へと加速した」
夫の退勤後・外出時の行動を確認すると、
- 岡崎市内の純喫茶で、その女性と定期的に会っていることが確認された
- 給油のための「偶然の再会」の後、
個人的な連絡先を交換していたとみられた - 近隣市内のホテルへの出入りが複数回確認された
- 相手女性も既婚者であり、W不倫のケースだった
- 再会からわずか2ヶ月で関係が深まり、
継続期間は約5ヶ月に達していた
「30年前の感情が、偶然の再会によって一気に再燃したとみられた。
加速度が、非常に速かった」
■「30年前の話を、今更持ち込まないでほしかった」
報告書を受け取った依頼者は、
強い言葉で話した。
「ガソリンスタンドで再会した話を、
嬉しそうにしていた夫の顔を覚えている。
あの顔が、全部答えだったのかもしれない」
「30年前の恋愛が、なぜ今の私たちの家庭に入ってくるのか。
意味が分からなかった」
証拠を前にした夫は、
深く反省する様子を見せたが、
「昔の気持ちが戻ってきた、
とは言えない気がした。
それを言うと、さらに怒らせると思った」
という言葉を漏らした。
「そういうことを計算している部分が、
一番信用できないと思った」
■ 訴訟という選択と示談金490万円
依頼者は離婚・訴訟という形での解決を選んだ。
「示談では、相手に伝わらないと思った。
法廷という場で、向き合ってほしかった」
裁判が進む中で、
相手側から示談の申し入れがあり、
最終的に示談金490万円が支払われる形で解決した。
「30年前の再会を、22年間の結婚より
重く感じた夫の気持ちが、
どうしても理解できなかった。
でも、この金額で、前に進む力をもらった」
■ まとめ
→ ガソリンスタンド・スーパーなど、日常の場での「偶然の再会」が不倫のきっかけになることがあります。
→ 昔の交際相手との再会は、感情が急速に再燃するリスクが高いです。
→ 示談より訴訟を選ぶことで、相手に責任の重さをより明確に伝えられます。
→ 「嬉しそうに話していた顔」という直感を、大切にしてください。まずはご相談ください。
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