「あの女が来てから、家が壊れた」――UR住宅で勃発した隣人不倫と崩壊した二つの家庭
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■「エレベーターで毎日顔を合わせる相手だった」
依頼者は長野市内のUR賃貸住宅に住む30代女性。
夫(30代男性)と、
幼稚園に通う子ども1人との三人暮らしだった。
同じ棟の一つ上の階に、
3年前から新しい家族が引っ越してきた。
夫婦と子どもの三人家族で、
妻(30代)は明るく社交的な女性だった。
「最初は良いご近所さんだと思っていた。
子どもも同い年で、
一緒に公園へ行くこともあった」
エレベーターで毎日顔を合わせ、
廊下ですれ違えば挨拶を交わす。
そんな、当たり前の日常が続いていた。
しかし依頼者が違和感を覚え始めたのは、
1年ほど前からだった。
「夫が、その奥さんと話す時だけ、
声のトーンが違う気がした。
気のせいかな、と何度も思おうとした」
■ 「ゴミ出しの時間が、いつも一緒だった」
最初に気になったのは、
些細な出来事の連続だった。
集合住宅のゴミ出しは、
曜日と時間が決まっている。
「夫がゴミを出しに行った日の朝、
その奥さんも出てきていることが多かった。
偶然が重なりすぎていた」
さらに依頼者が買い物から早く帰宅した日、
エレベーターの中で夫とその奥さんが
二人で乗り合わせているところに遭遇した。
「二人とも、驚いた顔をしていた。
普通ならそこまで驚かないはずなのに、と思った」
夫に確認すると、
「たまたま一緒になっただけだよ。
変なこと考えすぎ」
と笑い飛ばされた。
「その笑い方が、
やけに自然すぎた気がした」
当社への依頼が届いた。
■ 衝撃の調査結果――「同じ棟の中で、逢瀬を重ねていた」
調査の結果は、
依頼者が最も恐れていた内容を、
さらに上回るものだった。
夫と上の階の奥さんは、
お互いの配偶者が外出している時間を狙って、
いずれかの部屋で密会していることが確認された。
「同じ棟の中で、
しかも一つ上の階で、
関係が続いていた」
連絡手段には、
すぐに消えるメッセージアプリが使われており、
証拠を残さない形での接触が続いていた。
外部でのホテルへの出入りも確認され、
関係の継続期間は約8ヶ月とみられた。
「ゴミ出しの時間の一致も、
エレベーターでの遭遇も、
全て計算された行動だったとみられる。
同じ集合住宅という環境を最大限に利用した不倫だった」
■「逃げ場がない」――崩壊した日常
報告書を受け取った依頼者の第一声は、
「どこに逃げればいいんですか」
だった。
「離婚すれば夫から離れられる。
でも、その女は同じ棟に住んでいる。
引っ越すまでの間、
毎日エレベーターで顔を合わせなければいけない」
依頼者は報告書を手に、
泣くというより、
全身から力が抜けていく様子だった。
「ゴミ出しに行けなくなった。
エレベーターに乗るのが怖くなった。
自分の家なのに、家の中に閉じ込められた感じがした」
■ 二つの家庭の崩壊
上の階の奥さんの夫にも、
事実を伝えることになった。
相手の夫は、
最初は耳を疑う様子を見せたが、
証拠を示されると、
激しく動揺した。
最終的に、
二組の夫婦はいずれも離婚という結末を迎えた。
弁護士と連携し、
慰謝料は夫・相手女性の双方から請求。
最終的に合計390万円の慰謝料が認められ、
示談が成立した。
依頼者は離婚後、
URの住宅を退去し、
新しい土地で子どもと二人の生活を始めた。
「やっと、エレベーターを怖がらなくていい場所に来られた」
その言葉が、全てを物語っていた。
■ まとめ
→ 集合住宅での隣人同士の不倫は、日常生活そのものが崩壊するという特有のつらさがあります。
→ ゴミ出しの時間・エレベーターでの遭遇など、集合住宅特有の「偶然」が重なる場合は確認が必要です。
→ 逃げ場のない環境でこそ、早めの対応が精神的なダメージを最小化します。
→ 「同じ建物に住んでいる」という状況でも、専門家が誠実に対応します。まずはご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
