「教師の妻が、教え子の父親と不倫していた」――PTAが舞台の禁断の関係、夫が親権を勝ち取るまで
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、大阪府池田市にお住まいのご相談者様からご依頼いただいた、浮気調査の例をご紹介します。
※個人情報保護のため、一部内容を変更しております。
■ プロローグ|「先生の妻を、誇りに思っていた」
依頼者(30代男性)の妻(30代女性)は、
池田市内の小学校に勤める教師だった。
「子どもたちに真剣に向き合っている妻を、
本当に誇りに思っていた。
参観日に行くと、
他の保護者の方から
『先生のおかげで子どもが変わった』
と声をかけてもらえることがあって、
その言葉が嬉しかった」
依頼者と妻の間には、
5歳の子どもが1人いる。
家庭内は、
表面上は穏やかだった。
しかし依頼者が違和感を覚えたのは、
半年ほど前からだった。
- 妻がスマートフォンを以前より慎重に扱うようになった
- 「保護者との連絡がある」という外出が増えた
- 帰宅後の妻の顔が、
以前より明るく見えることがあった
「先生の仕事は、
保護者との連絡も多い。
最初は仕事熱心になったんだろうと思っていた」
しかしある日の夜、
妻がリビングに置き忘れたスマートフォンに、
通知が届いた。
送信者の名前には、
依頼者も知っている
「田中さん(担任クラスの保護者)」と書いてあった。
メッセージの冒頭だけ見えた一文に、
「昨日は本当に良かった」
という言葉があった。
当社への依頼が届いた。
■ 調査結果|「担任クラスの保護者(父親)と、関係を持っていた」
調査の結果、
- 妻は担任しているクラスの児童の父親(30代・既婚)と、
個人的な関係を持っていることが確認された - 「保護者との連絡」とされた外出の実態は、
その父親との密会だった - 池田市内のカフェ・ホテルへの出入りが複数回確認された
- 相手男性も既婚者であり、W不倫のケースだった
- 関係の継続期間は約半年とみられた
「教師と保護者という、
信頼と礼節を前提とした関係が、
密室で別の形に変わっていた」
■「子どもを、渡したくなかった」
報告書を受け取った依頼者は、
報告書を読み終えた後、
静かに言った。
「妻への怒りより、
子どものことが先に頭に来た。
この事実を、子どもに知られたくない。
でも、この人に子どもを渡したくない」
証拠を前にした妻は、
最初は否定したが、
具体的な証拠を示されると認めた。
「好きになってしまった。
止められなかった」
「教え子の親を、好きになった。
その言葉の意味を、先生として分かっているよね?」
妻は何も言えなかった。
■ 親権争い|「父親だからこそ、子どもを守れる」
離婚協議の最大の争点は、
親権だった。
「一般的に、幼い子どもの親権は
母親が得ることが多いと弁護士から聞いた。
でも、諦めたくなかった」
依頼者は弁護士と連携し、
不貞行為の証拠に加えて、
妻の教師としての立場での不倫という
職業倫理上の問題も主張した。
「担任する児童の親と不倫することは、
教育者として問題のある行動だと主張した。
子どもの養育環境を考えた場合、
依頼者様側が有利な要素があると弁護士に言っていただいた」
長い協議の末、
親権は依頼者が得る形で
離婚が成立した。
慰謝料については、
妻・相手男性の双方から、
合計450万円が支払われる形で解決した。
「親権が取れた時、
思わず涙が出た。
この子を守れる、と思った瞬間だった」
■ まとめ
→ 教師と保護者という信頼関係を悪用した不倫は、職業倫理上の問題として親権争いに影響することがあります。
→ 父親であっても、状況によっては親権を得られます。早めの弁護士相談が重要です。
→ 不貞行為の証拠は、親権争いにおいても重要な要素になります。まずはご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
