私はカモフラージュにされていたのかもしれない—新人の一言が、社内W不倫を暴いく!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、「広報部内に不適切な関係があるという話が上がってきた」という企業の代表者からのご相談をもとにした調査をご紹介します。
■ ご相談内容|「最初は言っている意味が分からなかった」
ご相談者様は名古屋市内の中小企業の代表者。
ある日、広報部の部長のもとに新人社員が相談に来ました。
「私はもしかしたら、二人のカモフラージュになっているのかもしれない」
最初は意味が分からなかったといいます。
しかし話を聞き、日報や業務の詳細を調べていくうちに、不自然な点が浮かんできました。
- 経費の使途が不明瞭な箇所があった
- 業務時間の使い方に説明のつかない部分があった
- 日報の記載内容に不自然さがあった
代表者から当社へ調査のご依頼をいただきました。
■ 広報部という環境|「直行直帰があるから、動きを追いにくい」
広報部は、他の部署と比べて外出の機会が多い職種です。
- 取材やイベントへの対応で、直行直帰が認められている
- 直行直帰は基本認めているが、外出先での行動を社内からは画像などからしか確認しにくい
その環境が、今回の手口の土台になっていました。
■ 調査結果|「新人のサポートと称して、業務にはない外出をしていた」
調査の結果、以下の事実が確認されました。
- 広報部内の2名が、業務上の必要がない外出を「新人のサポート」という名目で繰り返していた
- その外出中に、個人的な時間を作っていたことが確認された
- 新人社員が同行していることで、二人きりではないように見せていた
- 2名はどちらも既婚者であり、W不倫のケースだった
新人社員の言葉通り、カモフラージュとして利用されていたことが明らかになりました。
「独身同士であれば社内恋愛として対応できる。しかし双方が既婚者となると、会社の風紀の問題だけでは済まなかった」と代表者は話されていました。
■ 会社の対応|「それぞれの家族を呼び、上席同席のもとで向き合った」
会社は事態を重く受け止め、2名それぞれの配偶者を含めた話し合いの場を設けました。
上席も同席するという、異例の対応でした。
その場で以下のことが取り決められました。
- 双方の配偶者への慰謝料の支払い
- 今後二度と連絡を取らない、会わないという約束
- それぞれ別の支社への異動
会社の中での関係を完全に断ち切る形で、決着が図られました。
■ 新人社員へ
今回のきっかけを作ったのは、違和感を感じて声を上げた新人社員でした。
「言っていいのか迷ったけれど、言って良かった」
その言葉を部長に伝えた時、代表者も深く頷いていたといいます。
■ こんな状況に心当たりはありませんか?
- 特定の社員の日報や経費に、説明のつかない部分が続いている
- 直行直帰や外出の多い部署で、業務の実態が見えにくい
- 社内から「何かおかしい」という声が上がってきた
👉 社内での不適切な関係は、第三者による調査で初めて実態が見えるケースがあります。
■ 「間に1人置けば怪しくない」という手口
今回のように、第三者を巻き込むことで疑いを薄めようとするケースがあります。
- 新人教育という名目を使う
- 複数人で行動しているように見せる
- 業務上の必要がある外出に見せかける
👉 不自然な日報や経費の動きが続く場合、早めに専門家へご相談ください。
■ まとめ|新人の「もしかして」が、全ての始まりだった
勇気を持って声を上げた新人社員の言葉が、今回の調査につながりました。
社内の違和感を放置せず、早めに対応することが、会社全体を守ることになります。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
