消えた子どもの進学費用!ー通帳を見たら、120万しかなかった真相は⁉
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、「単身赴任から戻る前に通帳を確認したら、貯金がほとんどなかった」というご相談をもとにした素行調査の実例をご紹介します。
■ ご相談内容|「しっかり貯めてくれているだろうと思っていた」
ご相談者様は名古屋市在住の50代男性。
長年にわたって海外への単身赴任を続けてきました。家族に苦労をかけてきた自覚はあったといいます。
来年あたりにようやく本社へ戻れる見通しが立ち、同時に子どもの大学進学も近づいてきました。
まとまったお金が必要になると思い、久しぶりに通帳を確認しました。
残高は120万ほど。定期預金も解約されていました。
「家族のために働いてきた。その間、しっかり貯めてくれていると思っていた」
妻に確認しようとすると、逆切れされてしまい、そのまま妻は実家へ帰ってしまいました。
■ 義母からの連絡|「あなたが浮気でもしたのか、と言われて」
しばらくすると、妻の実家から連絡が入りました。
「娘の様子がおかしい。夜になると出ていく。あなたが浮気でもしたのか」
こちらの状況を話すと、義母は絶句したといいます。
義母もそれとなく妻に聞いたり、たしなめようとしてくれましたが、それでも妻は夜間に出ていく状況が続いていました。
事態を把握しきれないまま、当社へご依頼いただきました。
■ 調査結果|「お金の使い先は、ホストだった」
調査の結果、以下の事実が確認されました。
- 妻は週に2回ほど「飲みに行ってくる」と言って外出していた
- 外出先はホストクラブだった
- 当初は月に数万円程度だったとみられるが、次第に使う金額が跳ね上がっていた
- 貯金や定期預金が消えていった時期と、通い始めた時期が重なっていた
■ 義家族も交えての向き合い|「報告書を見せて、心療内科へ」
調査報告書をもとに、義家族も同席したうえで妻と向き合う場が設けられました。
報告書を見た妻は、否定することができませんでした。
その後、妻を心療内科に連れて行き、ケアが始まりました。
診断の結果、アルコール依存症であることも判明しました。
■ 依頼者様の言葉|「さみしい思いをさせてきた自覚はある」
報告書の内容を受け止めながら、依頼者様はこう話されました。
「さみしい思いを確かにさせてきた。旦那は仕事、妻は家庭をみる。そんなことに縛られていた自分が申し訳ない」
「今後は妻を支えていく」
その言葉に、怒りより先に、自分への反省が滲んでいました。
■ こんな状況に心当たりはありませんか?
- 通帳の残高が、想定より大幅に少なかった
- 妻や夫が夜間に外出することが増えた
- 理由を聞くと逆切れされ、話し合いができない
👉 お金の流れの違和感は、生活の問題だけでなく、その背景にあるものを映し出していることがあります。
■ まとめ|事実を知ることが、支えるための第一歩になる
今回のケースでは、調査によってお金の行き先が判明したことが、妻への適切なケアにつながりました。
責めるためではなく、向き合うために事実を確認することが、家族を守る第一歩になることがあります。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
