やっぱり親友っていいね!-空白の時間が変えた二人の関係。
こんにちは。
全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、愛知県名古屋市千種区にお住まいの30代男性からご依頼いただいた
人探し調査(所在調査)の実例をご紹介します。
※プライバシー保護のため、一部内容を変更しております。
■ ご相談のきっかけ
依頼者のT様には、学生時代からの親友がいました。
社会人になってからも頻繁に連絡を取り合っていましたが、
ある日、小さな口論をきっかけに疎遠に。
「そのうち連絡すればいい」
そう思っていた矢先――
- 電話がつながらない
- SNSアカウントが削除
- 住んでいたアパートも退去
完全に連絡が途絶えてしまったのです。
時間が経つほどに後悔は大きくなり、
「一言だけでいい。謝りたい」
その思いから、人探し調査をご依頼されました。
■ 手がかり
調査開始時の情報は限られていました。
- 氏名
- おおよその年齢
- 最後の居住地(名古屋市内)
- 飲食業で働いていた記憶
名古屋での人探しは、
こうした断片的な情報から積み上げていく調査です。
■ 調査内容(名古屋特化)
当事務所では以下の調査を実施しました。
- 転居履歴の追跡
- 飲食業界への非公開ヒアリング
- 名古屋市中区・東区・千種区での現地調査
- SNS・ネット情報の再構築分析
- 関連人物からの間接情報収集
都市部である名古屋は、
人が消えやすい反面、生活の痕跡も必ず残る街です。
■ 調査結果
調査開始から約3週間後。
親友は、
名古屋市中川区の飲食店で勤務していることが判明。
- 新しい職場
- 一人暮らし
- 周囲との関係も良好
という状況でした。
✔ 所在確認
✔ 生活状況
✔ 接触可能性
を詳細に報告。
■ 再会
T様は、直接会うのではなく、
まずは手紙を送ることを選択。
数日後――
「こっちこそ悪かったな」
という返信が届きました。
その後、二人は再会。
空白の時間はあったものの、
「また普通に話せたことが何より嬉しい」
と語ってくださいました。
■ まとめ
人探しは、
「誰かを見つけるため」だけではありません。
後悔を終わらせるため
前に進むため
その一歩としての調査です。
神戸市・大阪市・京都市・奈良市・和歌山市など関西全域、
愛知、静岡、岐阜、三重,東海全域で調査可能です。
まずはお気軽にご相談ください。
