歴史の街を案内する仕事のはず…観光ガイド仲間との不倫の記録
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■ 依頼者の背景|「観光ガイドの仲間との交流を、応援していた」
依頼者は奈良市在住の40代女性。
夫(40代男性)は定年退職後、
地域の観光ガイドボランティアとして活動していた。
「歴史が好きな夫にとって、ぴったりの活動だと思っていた。
新しい生きがいを見つけてくれて、嬉しかった」
ガイドの活動には、
同世代の男女が多く参加しており、
研修や勉強会も頻繁に行われていた。
その中に、
40代の女性ガイド(独身)がいた。
「同じ観光地を案内する仲間として、
情報交換をしている関係だと思っていた」
しかし約1年前から、
夫の活動への参加頻度が増え、
帰宅時間も遅くなることが多くなった。
- 「ガイド仲間との勉強会がある」という外出が増えた
- その女性ガイドの名前が、会話の中に頻繁に出るようになった
- 観光ガイドの活動とは関係のない休日にも、外出することが増えた
「定年後の生きがいを見つけてくれたと思っていたのに、
何となく、違う方向に進んでいる気がした」
当社への依頼が届いた。
■ 調査の内容と結果
「ガイド仲間との勉強会」とされる外出日の行動を確認すると、
夫はその女性ガイドと、
奈良市内の観光地を二人だけで巡っている様子が確認された。
調査を継続すると、
- 月に3〜4回のペースで個人的に会っていたこと
- 観光地巡りの後、食事・喫茶店での時間を共にしていたこと
- 奈良市内のホテルへの出入りが複数回確認されたこと
- 関係の継続期間は約10ヶ月とみられること
が判明した。
■ 依頼者への報告|「定年後の生きがいが、こういう形になるとは」
報告書を受け取った依頼者は、
複雑な表情を見せた。
「新しい生きがいを見つけてくれたと、心から喜んでいた。
その喜びが、こういう形で裏切られるとは」
■ 夫との話し合いと再構築の選択
証拠を前に夫と向き合った。
夫は深く反省し、
関係を終わらせることを約束した。
依頼者は、
長年の結婚生活・夫の年齢を考慮し、
再構築を選んだ。
「定年後の人生をやり直すには、もう一度信じる必要があると思った」
夫はガイド活動から一旦距離を置くこととなり、
相手女性への慰謝料請求は、
夫が主体的に対応する形で進められた。
最終的に、
相手女性から280万円の慰謝料が支払われることで解決した。
■ まとめ
→ 定年後の生きがい・ボランティア活動が、不倫のきっかけになるケースがあります。
→ 「勉強会」「研修」という活動関連の名目は、確認が難しいだけに注意が必要です。
→ 長年の結婚生活がある場合、再構築という選択肢も有効です。
→ 「新しい生きがい」を見つけた配偶者の変化には、注意深く向き合うことが大切です。まずはご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
