プロポーズされたのに!—両親の顔合わせが進まない彼氏の素行調査!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、「付き合って半年でプロポーズされたのに、なぜか物事が前に進まない」というご相談をもとにした素行調査の実例をご紹介します。
■ ご相談内容|「嬉しいはずなのに、なんだか納得がいかなくて」
ご相談者様は茨木市在住の20代女性。
彼氏とは友人の紹介で知り合い、付き合いだして半年でプロポーズを受けました。
早いかなとは思いながらも、嬉しい気持ちがありました。
しかし、その後から気になることが重なっていきました。
- 両親の顔合わせを提案しても、毎回理由をつけて長引いている
- こちらの両親への挨拶は済んでおり、親戚にも話がいっている
- 式場探しもなかなか前に進まない
- 共通の友人に相談しても「大丈夫でしょ」と言われるだけで、腑に落ちない
さらに、それまで会えていた日が少しずつ会えなくなってきました。
- 連絡しても、返事が来るのは翌朝になってから
- 毎回「寝ていた」という返事が続く
- 会える日がだんだんと減っていく
「何か隠しているのではないか。それとも気持ちが冷めてきているのか」
不安を抱えながら、当社へご相談いただきました。
■ 調査結果|「シングルマザーのお母さんが、入院していた」
調査の結果、判明した事実は依頼者様の想像とは全く異なるものでした。
- 彼はシングルマザーの母親が急に倒れ、入院していた
- 仕事と病院の往復が続いており、会う余裕がない状況だった
- 誰にも心配をかけたくないという気持ちから、一人で抱え込んでいた
■ 依頼者様の対応|「調査したことは内緒にして、直接話しかけた」
調査で事情が分かったものの、依頼者様は調査の事実を彼に伝えないことにしました。
「最近会えなくて不安がある。会って話がしたい」
そう伝えて、直接話す場を作りました。
すると彼の方から、素直に全てを話してくれたといいます。
「お母さんの体調が安定してきたから、そのタイミングで話そうと思っていた。心配かけたくなかった」
■ その言葉を聞いた依頼者様は
「怒りより先に、安堵した。浮気でも気持ちが冷めたわけでもなかった。ただ、一人で抱え込んでいたんだと分かった時、もっと早く話してほしかったという気持ちと、話してくれてよかったという気持ちが同時に来た」
と話されていました。
■ こんな違和感はありませんか?
- プロポーズや結婚の話が前に進まず、理由がはっきりしない
- 会える頻度が急に減り、返事が遅くなった
- 友人に相談しても「大丈夫」と言われるだけで、腑に落ちない
👉 事実を確認することで、不安が解消されるケースもあります。悪い結果だけが調査の答えではありません。
■ まとめ|調査が、安心につながることがある
今回のケースでは、調査によって疑いが晴れ、依頼者様が安心して向き合える状況が生まれました。
「不安を一人で抱えたまま待ち続けること」より、「事実を確認してから向き合うこと」の方が、お互いにとって良い結果につながることがあります。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
