お店はいつも通りに閉めていた!-堺市のバーで発覚した、マスターの不倫!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
■ 依頼者の背景|「お店を一緒に守ってきた、長年のパートナーだった」
依頼者は堺市在住の40代女性。
夫(40代男性)は堺市内で小さなバーを経営していた。
依頼者自身は、
日中は別の仕事をしながら、
夫の店の経理や仕入れの手配を手伝っていた。
「夫がお店を始めた時から、夫婦で支え合ってやってきた」
バーは深夜まで営業しており、
夫の帰宅時間は元々遅かったため、
依頼者は特に帰宅時間について疑問を持っていなかった。
しかし約半年前から、
帰宅時間が、
お店の閉店時間からさらに1〜2時間遅くなる日が
増えてきたことに気づいた。
「お店を閉めて、片付けをして帰ってくるまでの時間が、
明らかに長くなっていた」
夫に尋ねると、
「常連さんに付き合って、もう少し飲んでいた」
という答えが返ってきたが、
依頼者の中で、違和感が消えなかった。
当社への依頼が届いた。
■ 調査の内容と結果
閉店後の夫の行動を確認すると、
夫は店をいつも通りに閉めた後、
車で堺市内の住宅街へ向かっていることが確認された。
向かった先は、
バーの常連客とみられる30代女性の自宅だった。
調査を継続すると、
- 閉店後、必ずその女性の自宅へ向かうパターンが確認された
- 滞在時間は2〜3時間に及び、深夜に帰宅していた
- このパターンが、週に2〜3回のペースで繰り返されていた
- 関係の継続期間は約半年とみられた
ことが判明した。
「お店を閉めるところまでは、普段通りの業務だった。
その後の時間が、全て不倫に使われていた」
■ 依頼者への報告と離婚の決断
報告書を受け取った依頼者は、
静かに話した。
「常連さんと飲んでいる、という言葉を、
ずっと信じていた」
証拠を前に夫と向き合うと、
夫は事実を認めた。
依頼者は離婚を決断した。
「お店を一緒に作り上げてきた。
でも、その積み重ねてきた時間の裏で、
こういうことが起きていたと知ってしまった以上、
一緒には続けられない」
弁護士と連携し、
夫・相手女性双方への慰謝料請求を進めた結果、
合計で300万円の慰謝料が認められる形で離婚が成立した。
お店の経営については、
今後夫が単独で続けることとなった。
■ まとめ
→ 「常連さんと飲んでいた」という説明は、確認が難しいだけに浮気の隠れ蓑になりやすいです。
→ 閉店後の帰宅時間の変化は、重要な確認ポイントです。
→ 夜の業種における配偶者の浮気調査は、深夜帯の行動確認が中心となります。まずはご相談ください。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。私たち総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
