習い事の先生が「話に出なくなった」日から!—追った妻の外出!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、愛知県岡崎市にお住まいの男性からご依頼いただいた、妻の浮気調査についてご紹介します。
■ ご相談内容|「最初はよく話していたのに、急に名前が出なくなった」
ご依頼者様は30代の男性。妻(30代)と小学生の子どもと三人で岡崎市内に暮らしていました。
子どもが通う習い事の教室に、半年ほど前から新しい先生が加わりました。その頃から、妻が帰宅後に教室の話をするようになりました。
「最初は『新しい先生が丁寧に教えてくれる』『子どもも懐いている』とよく話していた」
ところが数ヶ月が経つ頃から、その先生の名前がぴたりと出てこなくなりました。話題にしなくなっただけでなく、こちらから聞いても「普通だよ」と短く返すだけになっていきました。
「話していた時と、急に話さなくなった時と、何かが変わったと思った」
ある時、「先生に子どもの習い事について相談したいことがある」と言って、子どもを連れずに一人で外出することがありました。その日は特に気に留めませんでした。
しかしその後、休日に「少し出てくる」と言って出かける日が増えていきました。理由は毎回少しずつ違っており、友人との約束、用事がある、買い物など様々でしたが、外出の頻度が明らかに増えていました。
「連絡してもすぐに返信が来ない日があった。電話をかけても出なかったことも」
これまで連絡が取りにくいことはなかっただけに、強い違和感を覚え、弊社へのご相談を決意されました。
■ 調査開始|休日の外出先を確認する
妻が「ちょっと出てくる」と外出した休日の午後、調査を開始しました。
対象者(妻・30代)は市内を移動し、岡崎市内の飲食店へ向かいました。すでに席についていたのは、30代とみられる男性でした。二人は食事をとりながら2時間ほど過ごした後、近くの施設へ移動しました。ホテルへの入室が確認されました。
■ 継続調査|「相談」の日も、外出の日も、同じ相手だった
翌週も調査を継続しました。
子どもの習い事に関する「相談」と称して出かけた日にも、同じ男性と合流していることが確認されました。対象の男性は、子どもが通う習い事の教室に勤める人物とみられました。
複数回にわたる調査で、関係は数ヶ月前から続いているとみられ、外出のたびに連絡が取りにくくなっていた状況とも一致していました。
■ ご依頼者様への報告
報告書をお渡しした際、ご依頼者様はしばらく写真から目を離せない様子でした。
「名前が出なくなった時から、何かあるとは思っていた。でも、子どもが通っている先生とは」
「子どものことを考えると、どう動くべきか。まず弁護士に相談します」
子どもの習い事をどうするかも含め、今後の対応を慎重に検討されていると伺っています。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
