「ちょっと飲みに行く」の先に!—スナックのママとの密会が続いていた!
こんにちは。全国対応の【総合探偵事務所GriT’s】です。
今回は、愛知県大府市にお住まいの女性からご依頼いただいた、夫の浮気調査についてご紹介します。
■ ご相談内容|「接待だと思っていたのに、毎回同じ店だと気づいた」
ご依頼者様は40代の女性。夫(40代)と子ども二人の四人で大府市内に暮らしていました。
夫は月に数回、「接待でスナックに行く」と言って夜に外出していました。最初は仕事上のことだと思い、特に疑っていませんでした。
変化に気づいたのは、夫が使うクレジットカードの明細を目にしたことがきっかけでした。接待のたびに同じ店名が記載されており、しかも一人分とは言い難い金額が毎回引き落とされていました。
「接待なら会社の経費のはずなのに、個人カードで払っているのがおかしいと思った」
帰宅後の夫が饒舌になっていること、酔っているのに表情が妙に明るいことも引っかかっていたとおっしゃっていました。弊社へのご相談を決意されました。
■ 調査開始|「接待」の夜の行動を追う
夫が「今夜は得意先と飲みがある」と外出した夜、調査を開始しました。
対象者(夫・40代)は大府市内のスナックへ向かいました。店内の様子を確認したところ、得意先の人間と思われる人物はおらず、夫はカウンターに座り、40代とみられる女性と親しげに話している様子が確認されました。
閉店間際まで滞在した後、二人は連れ立って店を出ました。女性のマンションへの入室が確認されました。
■ 継続調査|「接待」はすべて二人の時間だった
その後の調査で、スナックへ行くと言った夜の多くで、同様の行動が繰り返されていることが確認されました。
女性は当該スナックのママでした。店での関係から発展した個人的な交際が、数ヶ月以上にわたって続いていたとみられました。「接待」という名目が、外出の理由として使われていたことが調査で明らかになりました。
■ ご依頼者様への報告
報告書をお渡しした際、ご依頼者様はしばらく無言のまま資料を見つめていました。
「カードの明細から怪しいとは思っていた。でも、スナックのママとは思わなかった」
「子どもたちのこともある。でも、このまま知らないふりはできない。証拠を持ったうえで話し合います」
その後、弁護士への相談を進めていると伺っています。
大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山など関西全域、愛知・岐阜・三重・静岡など東海全域で対応可能です。まずは無料相談からお気軽にご相談ください。総合探偵事務所GriT’sは、ご相談者様の気持ちに寄り添い、安心できる未来のために全力でサポートいたします。
